「対抗措置は非生産的」=徴用工賠償、基金で対応を-元韓国外相

▼記事によると…

・日韓関係は悪化の一途をたどっている。どう打開すべきか。駐日大使も務めた知日派の重鎮、孔魯明元外相(86)に聞いた。

・-韓国最高裁の判決を受け、日本政府は「対抗措置」の可能性も示唆している。どう考えるか。
生産的ではないと思う。良い結果につながることはない。

・-ではどう解決すべきか。
韓国政府は「(1965年の)請求権協定で請求権の問題は解決された」という立場を取ってきた。一方、最高裁の判決は「不法統治下の労働による苦痛は、それとは別の問題だ」という趣旨だ。李洛淵首相が判決直後に発表した政府の立場は、「司法府の判断を尊重する」「未来志向的立場で臨む」というのが2本柱。この2本柱を生かすには、基金をつくって被害者に賠償していくべきだと思う。

・-基金には韓国政府と企業が参加すべきか。
そうすべきだし、日本の企業も加われば、和解のためには良い。日本政府は、日本企業の自発的参加を認めるべきだ。

・合意反対派は「当事者の意志が尊重されていない」と指摘しているが、元慰安婦全体の意志ではなく、一部の意志だ。ただ、反対派の動きは下火にならなかった。日本は財団解散で「日本側の努力が無視された」と考え、良い感情を持たないかもしれないが、こうした韓国の国情を冷静に見て、理解する「心のゆとり」を持つのが望ましい。感情的に反応しても、良い結果をもたらさない。

2018年12月03日14時23分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120300421&g=int

孔魯明 プロフィール


孔 魯明(朝鮮語: 공 로명、コン・ロミョン、1932年2月25日 - )は、大韓民国(韓国)の外交官である。日本統治時代の朝鮮咸鏡北道明川郡出身。1950年-1958年、大韓民国陸軍に服務。1952年大韓民国陸軍歩兵学校(朝鮮語版)卒業。1958年外務部入り。1961年ソウル大学校卒業。駐日本国大韓民国大使館二等書記官、アジア局長、初代駐ソビエト連邦大使、外交安保研究院(現国立外交院(朝鮮語版))長などを歴任。1992年、南北共同核統制委員会の韓国側委員長。1993年4月-1994年12月、駐日大韓民国大使。1994年12月24日-1996年11月7日、外務部長官。2002年、2010年冬季オリンピック誘致委員会委員長。
孔魯明 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・ま、もう無理だから。ふつーな人たちにもおかしな国って認識されちゃったからね。

・他人に「心のゆとり」を持つのが望ましいとほざく奴等の心に果たしてゆとりは有るや否や?

・基金は韓国政府がやればよい。もう和解は要らぬ。

・一度はきちんと公の場で論議すべきと思う。それと通貨スワップ等の援助やその他重要な条約は結ばないようにすべき。

・問題を長びかせただけ。国家の体をなさぬ韓国は捨て置き、外交官は各国に韓国の異常性・日本の正当性をしっかり説得して行くだけでよい。

・請求権の問題は解決済、不当な屁理屈を持ち込んだのはそっちなんだから、そっちで解決してください。こんな非生産的な茶番に巻き込まれる身にもなっていただきたい

・今更、何をいっているのですか?あなた方、韓国内部の政治的な自意識の問題。

・言ってる事の内容に変わりはあっても 上からの姿勢に変わりのない奴らだ

・基金作っても勝手に解散したのに何言ってんだか

・そちらは、感情的になって良くて、こちらはダメはおかしいだろ?そちらは、約束破っておいて、こちらに守れはおかしいだろ?何回金だまし取る気だ!ふざけるな!

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