民進党の32億円「希望」「立民」「無所属」に一部 “流出”

▼記事によると…

・去年の衆議院選挙で候補者を擁立しなかった当時の民進党が、ほかの政党などから立候補した民進党の出身者に合わせて32億円余りを支出していたことが、総務省が公表した政治資金収支報告書から分かりました。

こうした資金の一部は候補者を通じてほかの政党に寄付されるなどし、民進党の資金が事実上ほかの政党に流れる形になっていました。

・NHKが先月30日に総務省が公表した政治資金収支報告書を調べたところ、当時の民進党は衆議院選挙の直前の去年10月初めから、
▽旧希望の党の候補者に合わせて19億6000万円、
▽立憲民主党の候補者に合わせて6億6500万円、
▽無所属の候補者に合わせて5億8000万円を寄付し、民進党出身の候補者およそ220人への寄付は合わせて32億円余りに上っていました。

2018年12月4日 4時49分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181204/k10011733411000.html

政治資金


政治資金(せいじしきん)とは、個人、政治団体、政党などが、それぞれの政治目的を達成するために、その活動上必要とする資金をいう。 政治資金の公開に関しては、政治団体の収支については政治資金規正法に基づき、政治資金収支報告書を、総務大臣または都道府県の選挙管理委員会に対し毎年提出しなければならない。
政治資金 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・説明してもらおうやないか

・党まで通名なんですね。野党さん達は。帰化取り消し条項作って欲しいね。

・あんまりビックリしないね💦

・国会審議で、流出先の各政党が説明責任と全額返金しなさい!。

・人もお金も中で移動してるだけ(丿 ̄ο ̄)丿

・所詮 選挙に当選するならなり振り構わない無能ばかり。

・出入国管理法、強行採決のタイミングに合わせたが如くのニュース。野党の出鼻を挫くにもってこい。

・やはり、身を切る改革の出来る議員の如何に少ないかが解る内容。

・政党助成金ロンダリング政党。一日だけの国民党。

政党助成金制度は止める或いは制度改正した方が良い。税金で政党を養い、訳の分からない言いがかり的な「論議」が繰り返され、本当にあきれて口が塞がらないと有権者・納税者は思って居るよ

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