シュライバー国防次官補、民兵漁船「中国海軍と区別しない」

▼記事によると…

・米国防総省でアジア太平洋の安全保障を担当するシュライバー次官補は21日、産経新聞の単独会見に応じた。シュライバー氏は、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で活動を活発化させている中国海警局の公船や中国軍系民兵が乗り組んだ漁船に関し、「中国の領有権を主張して日本を圧迫する目的で活動しているのであれば、中国海軍の艦船と区別しない」と述べ、厳然と対処していく姿勢を強調した。

シュライバー氏は、「尖閣諸島は日本の施政権下にあり、日米安全保障条約(第5条に基づく米国の対日防衛義務)の適用対象であり、米国は同盟国として日本を支えていく」と言明した上で、「中国船の船体の色(が海軍の灰色か海警局の白色か)よりも、これらの船の任務や目的が何かに関して最大の懸念を抱いている」と指摘した。

2018.11.22 13:21
https://www.sankei.com/world/news/181122/wor1811220025-n1.html

アメリカ国防総省


アメリカ合衆国国防総省は、アメリカ合衆国の国防省である。アメリカ軍の七武官組織のうち、沿岸警備隊、アメリカ公衆衛生局士官部隊、合衆国海洋大気局士官部隊を除く陸軍、海軍、空軍、海兵隊の4つの軍を傘下に収める。
アメリカ国防総省 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・米軍が云うと完璧な抑止になるね。情け無い事に索敵能力は海自は優秀でも法律の為に実力行使出来ないからな。っつうか。早よ改憲して自衛隊を軍と呼ぼうよ。

・尖閣諸島に米軍の爆撃訓練場が無かったっけ?

・現代版「便衣兵」を許すな❗

・理論も明確で素晴らしい方ですね🇺🇸日本🇯🇵も万が一の際はアメリカに頼らなくても防げる規模に自衛隊の増強し、共に歩めるレベルまで拡張して欲しいと思っています。個々の自衛隊の方々は素晴らしいので、やはり装備の増強が必要かと!

・適宜こういうメッセージを発して敵の動きを牽制する事も国防の一環。日本政府にも見倣ってほしい…

・日本の国会で議論すべきはこの様な重要案件ではないのか。ア◯な野党はいつになったら目を覚ますのか!

・アメリカ有り難う御座います。トランプ大統領有り難う御座います

・日本はアメリカと手を取り合って中国に立ち向かわなければいけません。

・便衣兵は国際法違反、当然ですね。

・これは流石にUSA

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