あなたは韓国で犬肉を食べたのではないか?「桜田義孝」五輪相が野党議員の珍質問に怒髪天

▼記事によると…

・“言いまつがい”連発の大臣
「大臣、韓国で犬肉を食べましたか?」――こんな質問が国会で、しかも予算委員会で飛びだした。おそらく憲政史上初だろう。おまけに答弁を求められたのは、あの桜田義孝五輪相(68)なのだ。

「犬肉でしたか?」と質問
大島九州男参院議員(以下、大島):桜田大臣、お友達や有権者の皆さんと韓国に訪問されたこと、ございますよね?

桜田義孝五輪相(以下、桜田):あります。

大島:そこで、すき焼きのような食事をされたことはありますか?

桜田:すき焼きは食べたことあります。

大島:その肉が、犬肉だったんじゃないかというのをお友達から聞いたんですけど、犬肉をそこで食べたという話なんですけど、犬肉でしたか?

桜田:お答えします。私は犬の肉は一切食ったことがないので分かりません。

大島:すき焼きのようなものを食べた場所にはいらっしゃったことはありますよね?

桜田:私はどこの場所だかも全く分かりません。韓国に行ったことはあります。そして焼肉も食べたこともあります。しかし、犬はございません。記憶も何も。友達もそういうことを言った人はいないと信じております。

大島:まあ、それはそれで(一部の議員が笑う)いいんですが、あのですね、動物愛護の運動が今、色んな盛んに活動されておられる方がいらっしゃいますけど……。

文字面からは分かりにくいが、動画の桜田大臣は仏頂面で口調は荒く、不機嫌になったことは一目瞭然だ。

ところが、大島議員の桜田大臣に対する質問は、これで終了してしまう。大臣が放置された格好になるのも構わず、大島議員は「日本における食用犬肉の輸入量」などの質問を続けていく。

11/12(月) 12:10
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181112-00551628-shincho-pol&p=1

桜田義孝 プロフィール


桜田義孝は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(7期)、自民党千葉県連会長、国務大臣(東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当)、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事。外務大臣政務官(第2次森改造内閣(省庁再編後))、内閣府副大臣(第3次小泉改造内閣)、文部科学副大臣(第2次安倍内閣)を務めた。
桜田義孝 - Wikipedia

大島九州男 プロフィール


大島九州男は、日本の政治家。国民民主党所属の参議院議員。
生年月日: 1961年6月11日 (年齢 57歳)
大島九州男 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・そもそも食おうが食うまいが問題にはならないし韓国の食文化を否定すべきではない。

・バ○みたいな質疑で税金の無駄使い!早急に必要な案件があるのではないか⁉️

・国会はそういう質問をするところなの?あまりにも低劣だ。

・これって犬肉を食べる民族へのヘイトスピーチに聞こえるんですが、こういうのは国民民主党的にありなんですかね

・意味のある質問ですか?国益につながる質問ですか?

・国民民主党に質問時間を与えても、時間のムダということかな。国会議員は国益のために働いてください。

・犬肉を食べることが動物愛護に反するというのはおかしいですね。韓国での食用犬の扱いが、動物愛護の精神に反するというのならわかりますが。新潮の記事で中国やベトナムには犬食文化があると、あえて韓国を外しているのにも違和感。

・日本も食料のない戦後の一時期は犬肉を食べていたときん近所のおばあちゃんに聞いた。

・挙げ足取りとかいじめみたいな質問は誰も望んでない。

・いや、それ貴重な時間使ってる国会で聴く事かね?それは個人的興味でしょ?他に聴きたい事無かったの?

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