批評家・宇野常寛さんが見るネット世論の現状と「遅いインターネット計画」で目指すもの

▼記事によると…

・メディアの怠慢が知的衰退を招いた

――読者を育てるところから始めなくてはいけないような、現在の知性の衰退はなぜ起きたのでしょうか。

宇野:水は低いところへ流れる、というだけですが、強いて言うなら僕らメディアの人間の怠慢ではないでしょうか。朝日新聞のようなリベラルメディアは、あえてそうしたのかもしれませんが、お題目のように戦後左翼のテンプレを語ることで、結果として楽をしてきたのだと思います。

それが、政治的には安倍一強を、文化的には【ネット右翼】を生んでしまったことは間違いないと思います。やはり怠慢だった。エアコンのフィルターを掃除していなかったら、カビ生えたみたいなものですよね。新しい言葉をつくるということを、戦後のある時期から、メディアはさぼってきたんですよ。

11/15(木) 18:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181115-00010002-asahiand-sci&p=3

宇野常寛 プロフィール


宇野 常寛は、日本の評論家。批評誌『PLANETS』編集長。
生年月日:1978年11月17日 (年齢 39歳)
宇野常寛 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・まるで成長していない・・

・読者を育てるとか、はじめから相手を下にみてる傲慢さ。

・凄いなぁこの上から目線で見下す感じ、メディアだけが現代から取り残されてる

・衰退してるのはメディアであって、読者ではないだろ。なんでこいつら上から目線なの?

・こういう上から目線が駄目なんだってまだ気付いてないのか

・自分の書いたものをプロに添削してもらえよ。もの書くレベルじゃねえわ

・まるで新聞屋が知的みてえな物言いだなオイ

・マジで凄いな。最初の一文が、自分は世間一般人より上の立場だって言ってるんだもん

・上からものいってもお前のいるそこは地下だぞ

・誰もが言論を発信できるネットに怯えてるのがオールドメディアの人間

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