大阪の生協職員“過労死”だったとして遺族が提訴へ「忙しくて休みが取れない」

▼記事によると…

・生活協同組合・おおさかパルコープに勤めていた男性が死亡したのは、生協が適正な勤務管理を怠っていたことによる過労死だったとして、遺族が損害賠償を求めて大阪地裁に提訴することがわかりました。

去年3月、生活協同組合・おおさかパルコープ東都島店に勤務していた石井隆治さん(当時54)は自宅で倒れ、その後「虚血性心疾患」で死亡しました。代理人の弁護士によりますと、去年11月に遺族が残業時間の調査を求めましたが、生協からはタイムカードの記録では過重労働ではないとの回答があったということです。ところが、労基署がパソコンの使用記録などを調べたところ、亡くなる直前の1か月間で約88時間の残業時間があったことがわかったということです。

11/15(木) 19:50 掲載
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6303482

生活協同組合おおさかパルコープ


生活協同組合おおさかパルコープは、大阪市都島区に本部を置く消費生活協同組合。生活協同組合連合会コープきんき事業連合に加盟。
設立:1975年11月
生活協同組合おおさかパルコープ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・企業は残業管理と適切な休日を与えないと、何があったときにその本人より遺族に訴えられる可能性が高い事を理解しないとダメですね。働いている本人は割と無理したり、仕事だから仕方ないと動きがち。そこに甘えないで第三者がどう見るかを考えないと。

・みんな残業時間が少ないって言ってるかもしれないけど、4時間残業だとすると夜9時過ぎてやってる医者はないね。大丈夫大丈夫と思っていたら命が尽きてしまったって感じになったんだと思う。労務管理ってどうも隙なく働かせるためにあるように思っているフシがあるけど、健康に働かせるのも会社の義務なんだけどな。

・全国の生協職員の平均残業時間も、この際知りたいな。

・生協なんて当然のように労働者をこき使っているようです。さいたまのある生協などはいくら残業をしても終わらない仕事を与えておいて時間内でできないのは「君の能力がないから」だといっては時間をカットするような悪質性の高い労働環境である。

・最近、過労死や労災認定の記事をしっかり読んでますが。他の方も書かれておりましたが定時の時間が来たらタイムカードを押してからの残業の場合もありますし、会社では集中できないから自宅に持ち帰ってからの残業もあります。全く証拠が残らないです。

・コープさん、お世話になってますが配送の仕事、とてもとても大変そうです。キャンペーンのノルマもあるみたいで、トマトやおせち、うなぎにカニ、どうか注文して頂けませんかとお願いされます。出来るだけ協力しますが、配送しながら斡旋もしなきゃならないみたいです。

・会社はある社員が「わたしは残業しません」というのも認めるべきで、またある社員が「私は残業します」も認めるべき。残業したくない人にさせるから揉め事になる。車や家を買ったから頑張って働くというのも禁止なのかな?

・極左が仕切ってるからと言ってですねえ、労基署は生協に甘いんじゃないか?と思うんですよ

・この生協は共産党系か??そこが凄く大事。

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