かんねさんのツイート


なんか布団作りの職人さんが、息子さんに、絶対に目で盗めって言わずに、最初から丁寧に教えてたら、布団作りの大会かなんかで、10年とかの経験者をぶち抜いて、3年くらいで優勝したって話聞いてから、技術ってものはしっかり伝えた方がいいのだなと思いましたね。

職人


職人とは、自ら身につけた熟練した技術によって、手作業で物を作り出すことを職業とする人のことである。 日本では江戸時代の士農工商の「工」にあたるが、歴史的に彼らを尊ぶ伝統があり、大陸より帰化した陶芸工や鉄器鍛冶は士分として遇された。 彼らの持つ技術は職人芸とも呼ばれる。
職人 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・あれ結局安く雑用に使いたいだけど教えるのはめんどくさい、早く覚えると雑用が独立するからが本当の理由

・うちの父が定年後にスーパーの魚屋で働いてたとき(父も元々魚屋)年上の同僚(元寿司職人)に『○○ちゃん!今日1日で俺の技術全て教えたるわ!』と指導された話を思い出した。父は『技術なんて若い者に教えたら一瞬で抜かれる、だからもったいぶって見て盗めって言うねん』としみじみ言ってた。

・目で盗めってのも馬○にできない部分があって、何故、先輩はあそこであーするんだ?とか、師匠に出来て自分にできない部分を探したりと自己改善の要素もあるんで、やっぱり、教えて貰うばっかじゃなく自分で盗むと言う事も大事ですよ。どっちかだけに偏るのが1番駄目かなぁと思いますよ

・大工の棟梁だった爺さんは技術は教えてました。タダで雇ってる訳じゃない、早く一人前の大工に成って貰わないと仕事にならん!言ってた。ある程度の技量は教えられても、それから上の本当に金になる技は本人がヤル気を出して取り組まないと教えても身に付かず無駄になるとも言ってました。

・実際、目で盗めって何時生まれたんだろう?鍛冶師とかだと弟子入りさせてくださいってきて教える気はないから自分でやれみたいなことで、弟子が盗み見て技術てにいれたんだっけか?

・人を教えることに経費を払わないからこうなる。自分の仕事で精一杯なのだ。親子ならそういう打算が無いから割とスムーズに継承される。

・しっかり教えた上で言葉で伝わりにくい部分は手本を見せて目で学ばせる。後進の教育の基本だと思います

・それは単純にライバルが増える。でも、人手が欲しいってとこですよ。ただ今は技術が廃れていく方向なので、目で見て盗めは時代に合わない考え方ですね。

・職人さんって、技術屋と違って理論より感覚に寄ってる部分が多そう。だから、技術の伝達と言っても中々難しいんだろうね。

・でも教えるのって難しいのよね

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