日テレ「イッテQ!」やらせ疑惑 ラオス政府、今後の対応協議

▼記事によると…

・日本テレビのバラエティー番組で、「ラオスの祭り」だとして伝えた放送内容について、週刊誌が「やらせ」の疑いがあると報じた問題で、ラオス政府が、今後の対応を協議していることがわかった。

ラオス政府関係者は8日、バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」で、「橋祭り」と紹介されたイベントについて、「ラオスの祭りでも文化でもない」と強く否定したうえで、「本当の祭りを取り上げる企画だと事前に知っていたら、撮影許可は出さなかった」と述べた。

そのうえで、政府内で現在、対応を協議していることを明らかにした。

2018年11月9日 金曜 午前6:39
https://www.fnn.jp/posts/00405101CX

Mi2さんのツイート

【イッテQ、ラオス政府もコメント】
週刊文春が報じた『イッテQやらせ疑惑』で、FNNの取材に対し、
ラオス政府は「ラオスの祭りでも文化でもない。日本人は誠実な人たちだと思っていた。
何か大ごとになってきてるぞ。他局が叩きまくってるから日テレも今後の対応を誤ると…。

ラオス


ラオスはメコン川が横断する東南アジアの国で、山岳地帯、フランス植民地時代の建築物、山岳民族の集落、仏教の僧院などで知られています。首都ヴィエンチャンにある仏塔タートルアンには、仏陀の胸骨が収められているとも言われています。その他にも凱旋門アヌサーワリー パトゥーサイや、食べ物、衣類、工芸品の店がひしめき合うタラートサオ(朝市)があります。
ラオス - Wikipedia

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twitterの反応

▼ネット上のコメント

ラオス政府からまで言われちゃったら何らかの対応が必要かな~。好きな番組だから祭り企画だけ打ち切りってところで手を打ってほしい。

・しかし、報道番組の捏造なら問題だが、基本バラエティ。ドキュメンタリーやリアルさを求める番組ではない。当然、編集も構成もある。文春の個人への名誉棄損、小室氏人権無視報道、倒閣の為の夫人中傷、皇室の名を出したでっちあげ記事、より家族的に見応えがある。それがどうした?の世界。

・テレビ局は、日本人は海外について疎いと思てしたい放題やな。海外の僻地に住む日本人を尋ねる番組もチラホラ矛盾を聞くで。

・下請け業者に番組作りを丸投げし、あとは知らんぷりするシステムだからこうなる。テレビ局の番組制作担当者が机にしがみついてるのじゃなく、自分で現地に赴き自分で取材し自分で番組を全部監修しないと、今後も同じ間違いは起きる。

・こんな祭りあるわけないよね。ラオスが怒るのも分かるわ。ラオスに対しては冒涜行為だし日本人に対しては詐欺行為やんか。

・好きな番組だけにとても残念。ここまで供述が揃っていたり、あのセットは見るからに日本のバラエティー的。大輔もセットを見た瞬間に昭和のバラエティーのセット見たいと言っていた。スタッフに騙されていたのなら、これまで頑張ってきた大輔も許せないだろう。

・ほこたてみたいに番組表から消え去ってどうぞ。(意訳:世界で盛り上がるのは打ち切り祭りで決定)

・ラオスのみなさん、日本のテレビメディアは日本人と違って誠実じゃ無いから一緒にしないでくださいね。

・日本人は誠実だけど、テレビ制作側は日本人じゃないからね。外国の人には理解できない事実、日本人の私には受け入れ難い事実。

・政府に公式にこういう声明を出されてしまっては、これはもう糊塗しようがないな。

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