@TanTaiPさんのツイート

夫のものを勝手に捨てる、子供のものを壊してみせるなどの行為に出てしまう人は、よくフィクションで描かれる「家族の絆」というものを信じているのかもしれませんが、現実には日本国内における殺人事件の半数以上が家族間で発生しており、危険を回避する上でもっとも緊張感を持つべき相手が家族です。

【関連記事(4年前)】家族同士の殺し合いが増加 昨年の殺人事件は親族間が53.5%

▼記事によると…

・警察庁のまとめによると、2013年の殺人事件検挙件数のうち、被疑者と被害者の関係が親族間である割合は53.5%。実に半数以上が“家族同士の殺し合い”という悲劇の結末を迎えている。

・2003年までの過去25年、親族間の殺人は検挙件数全体の40%前後で推移してきたが、2004年に45.5%に上昇。以後の10年間でさらに10ポイント近く上昇し、2012年、2013年には53.5%まで増加した。

2014.12.25 16:00
https://www.news-postseven.com/archives/20141225_291377.html

家族


ふた親とその子たちで、ひとまとまり(ひとつの単位)として一緒に暮らしているものたち。 血縁や結婚によって関係づけられた人々。
家族 - Wikipedia

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twitterの反応

▼ネット上のコメント

・警察24時的な番組では殺人事件に至っては8割以上が親族によるものだそう。話した警官の感覚かもしれませんが。驚いたので覚えています。半数どころではないです。

・親しき仲にも礼儀あり。昔の人はいいこと言いますね

・なんでもかんでも番組をまとめるために「家族の絆」で落とし込んで美化しようとする。オールドメディアと青汁CМの影響は強い。

・35年位前の小学低学年。祖父母宅で寝てたら、酔った父親が寝に来て、ウチの頸動脈を絞めてきた→伸ばした腕がめり込んだ。窒息寸前で気付いた祖父が救出。翌日大笑い覚えてない。今も恨んでる。家族は悪ふざけが許されると思うから。だから結婚しない(今思い付いた)

・とあるアニメに「愛など粘膜が創り出す幻想に過ぎん」というセリフがありますが、本当にそうだと思います。

・家族の絆というものはある。良い意味でも悪い意味でも赤の他人であれば避けて、金輪際関わらなくすれば済むことが、家族という絆に縛られるが故に「殺○」ことでしか解決できなくなる。繋がってるから苦しい。逃れられないから辛い。近いからこそ許せない。家族の絆ってそういうもの

・家族のものは自分のもの、良かれと思ってやることなのだから責められることはない。という理屈で家族とはいえ個人の集まりだという視点が持てないのですよね。家族になると個と他の境界線が限りなく曖昧になってしまう。家庭のことはモラハラになっていることにも気づかれにくいのだと思います。

・一番の敵は身近にいるってよくいったものだ

・家族の絆は、わざと!や故意的!なものを平気でできる所に存在していないと思う。そこには相手を尊重して「家族でい続けたい」と思わせる関係性を長年培ってこそであり、一朝一夕で出来るものだと錯覚しているなら、家族なんてやめてしまえ

・趣味やその他行動を完全放置かつドライな間柄が一番安定で幸せなのが知られてほしいです…うちの祖父母はお互いの趣味完全放置で興味がないですが良好です

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