「徴用工判決後、日本のK-POPファンも韓国に背を向けた」

▼記事によると…

・韓国最高裁の強制徴用判決の翌日、日本のすべての新聞の1面トップがこの内容で埋まるほど日本国内の関心が大きかったため、奥薗教授にインタビュー要請が殺到したという。

・朝日新聞、NHK放送の元記者であり、釜山(プサン)東西大でも教えたことがある奥薗教授は知韓派専門家の一人だ。韓国語も堪能だ。奥薗教授に日本政府ではなく一般の日本人が感じる雰囲気を尋ねたところ「深刻だ」と答えた。

--日本メディアの注目度は。
「私の印象であることを前提に話せば、慰安婦問題よりも大きい。慰安婦問題は韓国政府が韓日請求権協定の範囲に含まれないと述べたものだ。徴用工(強制徴用被害者)は韓国政府としても請求権協定の対象だったし、解決済みと解釈した。それが正反対に確定判決になったので深刻度はさらに大きい」

--2012年に最初の最高裁判決が出て、その翌年から韓国に対する日本の投資、韓国を訪れる日本観光客の比率が減っている。嫌韓ムードの影響か。
「大きな要因は円安のためと考える。韓国に対するイメージが悪化したのも事実だ。『日本を全く歓迎しない国に行くべきなのか』という感情がかなり広まったのも一つの要素だろう。私たちの大学でも、高校時代からK-POPに関心を持ち、韓国について勉強したいという学生の比率が高いが、若い人たちも『しばらく韓国はもういい』と話している。『韓国の考え方にはついていけない。これ以上見ていると韓国が嫌になりそうで、そうなるのも嫌で、しばらくは距離を置いておく』ということだ。とても韓国に興味を持っていた学生だった。ショックだった。予想以上にダメージが長く続く可能性があり、深刻だと感じている」

--両国民の気質の違いが影響を与えているのでは。
「日本はやはりもルールはルール、約束は約束として守るべきだという考えだ。良くないルールでもひとまず守らなければいけない。韓国は約束や法よりも正義(justice)が重要だと考えるようだ。私たちの立場では、韓国の正義は時代の状況やその時々の社会的な状況によって十分に変わり得ると考える。それをなぜ正義なのかと批判する人もいる」
2018年11月03日11時37分
https://japanese.joins.com/article/753/246753.html

徴用


徴用とは、戦時などの非常時に、国家が国民を強制的に動員して、一定の仕事に就かせること、また、物品を強制的に取り立てること。占領地住民に対する徴用・徴発についてはハーグ陸戦条約に規定があり、正当な対価のない徴用・徴発は禁じられている。
徴用 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・日本を更に追い込み貶めるという意味で言えば韓国の大勝利でしょう。その代償は韓国が払うのだから笑ってしまう・・・墓穴を掘るというのはまさにこのことか?

・韓国新聞社の元記者に都合のいい回答を求めるな。お前らが人として異常なんだよ。

・すげーな、このインタビュー答えた教授立場的には親韓だと思うけど、その人をして「韓国政府側で何とかしてもらわんとどーにもなりません(意訳)」って言わせちゃってるよ

・正直K-POPなんか聴いとる奴は歴史なんか興味ないやろ。

・いい加減にしないと、日本人全員が韓国嫌いになるよ。

・かなり背をむけられています。今ではNHK紅白に防弾少年団が出演すれば良いとも思いますね。抗議殺到だからw

・外交上まだ結論出てなくても、民間レベルは完全に終わってる事くらい、想像……できるわけないよね。

・韓国は約束や法よりも正義(justice)が重要だと考えるようだ。←残念ながらジャスティスも無いんだよなぁ。今回の件にしても、なんに対してもさ。

・たんに作られたブームにいまだにしがみついてた鈍い連中すら離れただけじゃないのか?どっちにしろ朗報

・ルールが問題なのではない。謝罪と賠償自体が、日本側の譲歩だったことを無視するな。

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