中国へのODA終了へ 世界2位の経済大国への援助に疑問

▼記事によると…

・日中両政府は、日本がおよそ40年にわたって続けてきた中国に対するODA=政府開発援助を、今年度の新規案件を最後に終了することになりました。今後は対等な立場で新たな協力方法を話し合う「開発協力対話」を立ち上げ、途上国支援などで連携を図ることにしています。

日本の対中ODAは中国が改革開放政策を打ち出した翌年の1979年から始まり、有償資金協力の円借款や無償の資金協力、それに技術協力を通じて、合わせて3兆円以上を供与し、中国の経済成長を支えてきました。

円借款と金額の大きな無償資金協力の新規供与はすでに終了していますが、日中両政府は今回の安倍総理大臣の中国訪問に合わせて、このほかの無償資金協力と技術協力についても今年度の新規案件を最後に終了することになりました。

安倍総理大臣が今月26日の李克強首相との首脳会談で提案して理解を得る見通しです。

2018年10月23日 5時57分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181023/k10011681541000.html

政府開発援助


政府開発援助とは、発展途上国の経済発展や福祉の向上のために先進工業国の政府及び政府機関が発展途上国に対して行う援助や出資のことである。
政府開発援助 - Wikipedia

▼動画を見る

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・まだやってたとは…

・中国は、実質的な戦後賠償として当たり前のように受け取っていたらしいですが、こんなのとっくにやめるべきでした。

・もっと早くに打ちきりべきだった

・今までやってたのにびっくり❗核保有国に援助して嫌がらせ受けて日本をバ◯にして返してもらわないと

・良かったです!

・日本がおよそ40年にわたって続けてきた中国に対するODAを今年度の新規案件を最後に終了することになりました。日本、あの経済大国の中国に、今年まで支援を続けてきたんですね。総額3兆6500億円余りにのぼります。打ち切りは当然ですよね。

・逆に援助してもらわないといけない

・もうとっくに終了してたのかと思った!!

・当たり前だよ、俺らの血税だよ。累計で三兆六千五百億円だってさ。

・遅いけど、ここできちんと終わりましょう!

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