女子駅伝でアクシデント!200m四つんばいで前進

▼記事によると…

・全日本実業団対抗女子駅伝予選会で、岩谷産業の第2区・飯田怜(19)が残り約200メートルで走ることができなくなり、両膝を付き、四つんばいになって第2中継所の勝浦浜を目指すアクシデントがあった。

・第3区の今田麻里絵は目に涙を浮かべながら、飯田が必死につなげようとしているタスキを待った。飯田は膝をすりむきながら進み、なんとか今田にタスキをつないだ。

・参加27位チーム中最下位となったが、そこから一丸となって盛り返し、チームは21位でフィニッシュした。

2018年10月21日15時19分
https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201810210000473.html

岩谷産業


岩谷産業株式会社は、本社を大阪府大阪市中央区に置く産業・家庭用ガス専門商社であり、LPG分野では国内シェアトップの総合エネルギー企業である。燃焼機器・調理器具・健康食品などの販売事業などもおこなっている。
設立:1945年2月2日
岩谷産業 - Wikipedia

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twitterの反応

▼ネット上のコメント

・プリンセス駅伝みた?血だらけで四つん這いになってた女の子、すごいよね? ふつうはできんよねぇ・・・。チームのためにここまでやるかって、ウルウルしちゃったですよ。ほんとに。

・岩谷産業の2区の飯田選手が四つん這いで両膝から流血し、襷を繋ぐシーンを見て凄く感動したのですが、ネットでは批判的な意見もかなり有り私の感覚が時代遅れなと思ってしまいます。

・父も言ってるけど、私が監督なら止めてるな。 襷が重いことはわかる。 わかるけど、その選手の選手生命や命に関わることなら例え本人が走る気でも止める。

・「運営は何で止めないんだ!」って言うけど……。あんな状態になっても前に進みたいという選手の意思はどうなるんですか。。駅伝は個人戦ではないのです。

・岩谷産業の膝で走った子、19歳かぁ。周りのオトナは止めてあげないと。未成年虐待とブラック企業であることを日本全国に報道させちゃったよ

・はぁそうすか。だから何って感じだわ

・岩谷産業の飯田選手は本人の意思で走ったんじゃないかな。止めるべきだったかもしれないけど、あの状態から襷を繋いだことは必ず今後の人生で自信に繋がる。あらためて襷を繋ぐ駅伝の凄さを感じた。 でも次の大会から同じことが起こったら考えなきゃいけないかもね。

・ボクサーだって、10カウントで立ち上がれなかったら強制的に試合終了というルールがなかったら、死ぬまで戦うぞ ?

・批判ばかりのプリンセス駅伝。 根性論やスポ根とかではなく、繋げようという【気持ち】が作ったもの。 そんな【気持ち】を知ってるからこそ私は応援したくなる。 頑張ることの何がいけない?必死になることの何がいけない?夢中になることがあるって素敵な人生。 おつかれさま!

・プリンセス駅伝でこれなら東京五輪どうなってしまうのか

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