【東京五輪】ボランティア応募8万人超にネット民「なんだろう、この敗北感」 ネット世論はなぜリアルと乖離したのか

▼記事によると…

・「国家総動員」とも揶揄されている東京五輪。組織委員会は10月17日、8万人を見込む大会ボランティアに目標の過半数となる約4万7000人が応募を完了したと明らかにした。

・50代以上の人がボランティアに多数応募していたという。60代以上の人は退職していたり、嘱託として働いていたりするため「時間や金銭的な余裕がある人が多い」とコメント。

「私は50代なのですが、同世代の人からもよく『応募した』という声を聞きます。この世代は1964年の東京五輪前後に生まれていて、当然のことですが当時のことは記憶にないんですね。そのため参加したい、役に立たねばと感じている人が多いです」

50代以降は子どもが独立している人も多く、「地方在住者でも交通費や滞在費を負担だと感じる人は少ない」という。また子どもが首都圏在住の場合、そこに滞在するという人も少なくはないようだ。

2018.10.18
https://news.careerconnection.jp/?p=60999

ボランティア


日本において、ボランティアとは一般的に、自発的に他人・社会に奉仕する人または活動を指す。ボランティア活動の基本理念は、公共性、自発性、無償性、先駆性である。 奉仕活動については「チャリティー」の項目を参照。
ボランティア - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・熱中症で倒れた老人ボランティアを介護するボランティアを募集

・敗北感を感じなくて良い。自分も批判した。この点はおかしいと堂々と意見は言うべき。運用する方は、ボランティアの方々の気持ちに対する敬意を忘れる事の無いように運用してください。

・いや、そりゃいるやろ。うちだって時間とお金に余裕があったら「面白そう!手弁当でも行く!」って言ってると思うもん。ただ、国側がそれ前提で集めてるのがどうなん?って思うだけで…学生団体の企画じゃないんやからさ、、、

・集まったのは良いこと「お前らもいずれは無償参加するんだよ」とか言う老害にならないことを祈る

・敗北を感じる必要はない。特権的に大儲けしている上層部。それを批判する姿勢は大事。それとは別に日本にはサービス精神旺盛な人たちがいるという事。

・否定する人の声は大きく聞こえ、賛成する人は声を上げない典型な気がする?ただ、応募した人の年代別割合とかは知りたいよねとは思う

・果たしてそんな50も60にもなる世代が炎天下でどれだけ働けるか見物だわ。確実に熱中症や体力不足で医療現場はパンクするぞ

・敗北感というよりは「ターゲットそこだったの?」っていう拍子抜け感かな

・あ~あ、「ネットの声はリアルと違う」アピールに利用されちゃったwネットもリアルの延長線上にあるんだけどねぇ。

・選手が介護するボランティアにならなきゃいいけど……

<最新情報を毎日更新中>
フォローお願いします!

ランキングに参加しています。
1日1クリックの支援をお願いします!

Twitterで速報をお届け♪


アンケート(ランダム)&結果を見る

おすすめの関連記事