中国政府、ウイグル族収容施設の存在認める 「幸福度高まった」と主張

▼記事によると…

・中国政府が治安対策を理由に西部の新疆ウイグル自治区の弾圧を強める中で、「再教育施設」の存在を認め、入所者は幸福度が高まっていると主張した。

中国政府は100万人もを再教育施設に強制収容していると伝えられ、元入所者は、集中的な「洗脳」を受けて中国共産党の思想などを教え込まれたと証言していた

ウイグル自治区の高官は収容施設の存在を否定せず、「訓練生の多くは、それまで過激思想に感化されていて、このような芸術やスポーツ活動には参加したことがなかったと語り、人生がこれほど彩りに満ちていることがやっと分かったと話している」と強調。「訓練生」はそれまで宗教や家族に従って行動していたが、「まず第1に国家の市民であることを認識した」と付け加えている

新疆ウイグル自治区の状況について国際社会は非難の声を強めている。国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチは16日、親が拘束されて児童施設に入所させられた子どもたちを解放するよう、中国政府に求める声明を発表した。

2018.10.17
https://www.cnn.co.jp/world/35127111.html

ヒューマン・ライツ・ウォッチ


ヒューマン・ライツ・ウォッチとは、アメリカ合衆国に基盤を持つ国際的な人権NGOでニューヨーク市に本部を置く。世界各地の人権侵害と弾圧を止め、世界中すべての人々の人権を守ることを目的に、世界90か国で人権状況をモニターしている団体である。
本部:アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ニューヨーク
ヒューマン・ライツ・ウォッチ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・銀の私見。拷問しておいて「彼は(彼女)は今天国に居るような気分だ」と言っている様なものだ。

・幸福度が高まったのは習近平ですね。それにしても日本の人権団体が嫌に静かですね。息してるかな?

・共産党の政治的主張が真実になってしまう国なので、よそと価値観が合うわけがないんですけどね…

・なんだろうこの真っ黒な幸福感。人体補完計画が始まったという

・( ̄ー ̄)臓器売って、儲けた共産党員の幸福度が高まったの間違いです。

・時間稼ぎしてるようにもみえますね。

・拷問の上、内蔵を取り出したりされるのが中共の幸福なのか。スゴい国だ。

・これが「幸福なのは義務なんです」ってやつか・・・こわいなー

・内臓抜かれて幸福って、、、

・こんな明らかな嘘が真剣にまかり通ると思って主張しているのだろうか。存在を認めたことで、実態が明るみになることを願いたい

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