大東建託の内幕 〝アパート経営商法〟の闇を追う

▼amazonレビューより…

ブラック企業の模範
不動産会社で勤務していても伝わってくる大東建託の噂。力試しに建築営業で勤務する人もいるが、普通の人はもって3~6ヶ月。オーナーの末路はこの本で実態がわかりました。実績ださなければ罵倒される職場、ブラック企業の模範。消費者金融 武富士の執筆本もあるようで、著者の圧力に屈しない姿勢に感心しました。

壮絶な社内の体制
まず同じ営業職としていて感じたのが、こんな営業会社がまだあったのか。。。と思いました。
ノルマに対して過度な追求が、虚偽契約(テンプラ契約と記載ありました)を誘発し、さらに、営業マンが壊れていく様が書かれていました。

業界では
不動産業界に足を突っ込んだことがある私からすれば、この本で書かれているのは最早暗黙知である。 遅かれ早かれこのように暴かれる時が来るとは思っていたが、著者の三宅氏の正義感に拍手を贈りたい。

2018年10月18日 10:00
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4886838375/2log0d-22/ref=nosim/

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どエンド君さんのツイート

『大東建託の内幕 〝アパート経営商法〟の闇を追う』(三宅 勝久)を読みました。

死に体のレオパレスは叩けても、盟主である大東建託に手出しできるメディアはないですよね。同時代社というちいさな出版社で、大東建託から「出版の是非について慎重な対応」を求める内容証明が届く中で発売されました。

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建託士側の労働環境ブラックぶりが凄まじいです。毎日初訪35件、再訪7件、夜訪5件必達。地主をまちぶせし、GPSで24時間移動を監視され、成績の悪い建託士は研修送りにされて立木に向かって100回謝ったりするんですよ。東建の何百倍もきつい!

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極め付けは松本支店の社員が、アパートを建てそうで建てない地主に腹を立て、ハンマーで殴って瀕死の重傷を負わせた事件。

厳しいノルマとプレッシャーから、自ら借金して立て替えたり、顧客のお金を騙し取って資金繰りしたり、だんだん正常な判断能力が失われていく様子がよくわかります。

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血まみれの地主と家族を置き去りにして、社用車で逃走中にパトカーに停められて緊急逮捕。

逮捕直後にこの社員が語った言葉が

会社のノルマから解放された一種の解放感があります」。完全におかしい。地主はおとなしくアパート建てよう。

大東建託


大東建託株式会社は、東京都港区に本社を置く建設会社。北は旭川から南は沖縄までの47都道府県で220支店を展開しており、またTOPIX Large70の構成銘柄の一つでもある。
大東建託 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・大東のアパートはマジで見た目だけだからね。中身なんてレオパと同じようなの張りぼて物件ばっかだよ。大東と組んでるトーカイも光になれ

・僕は銀行で働いていて大東建託さんとも一緒に仕事をする機会があります。正直、悪どいなと思うことがあります。

・『大東建託の内幕』を読んだ。想像以上に酷い。これが本当ならブラック企業というレベルを超えてる。国や労基署は厳正に対処しなきゃ。

・大東建託の営業はうちの地元では何年も前から悪評で有名です。無知な人が契約しているのでしょうね。身近な人の口コミは大事ですね。

・これもずっと新聞やテレビが無視してきた問題。しかし、こういう問題を追えるフリーランスは数人しかいない。世の中、悪くなるわけ。

・KPI重視の評価による成果主義、とにかく数値を上げること自体が目的になってしまって、不正が横行しがちということが組織の腐敗によって発生した犯罪の本などを読んでいると良く分かります

・大東建託から内容証明って話なら支援するしかないではないか支援するなら買って読むしかないではないかブラック企業ってバ◯が経営してるんで自分に不利な事しかしないんですよ面白いですね

・立て替え、肩代わりが横行し、社員がサラ金、さらにはヤミ金に手を出してしまう… 三宅勝久『大東建託の内幕』同時代社、これはNHK AtoZ『逸脱する病院ビジネス』宝島社、中村彰吾『中高年ブラック派遣』講談社現代新書、これらと並ぶ、現代社会の、隣にある恐怖についての書籍。

・これは読まねば。

・別に大手の不動産会社や建築会社の1つや2つ、潰れたって世の中回るのにね…。単純な話し…無理して低賃金・不安全現場の受注で食い繋ぐのと、結果不良不安全建築を作り賠償どころか殺人まで起こしてしまうのと…どちらが高リスクよ?という事。もう日本スゲぇなんて言えるもんじゃない。

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