田原総一朗「メディアに中立なんていらない」

▼記事によると…

・新聞をはじめとするマスメディアは、きちんと機能しているのだろうか。「メディア不信」「マスゴミ」といった言葉が珍しくなくなった昨今、その存在意義が問われ続けている。60年以上最前線で取材活動をしてきた田原総一朗氏は、多くのマスメディアが掲げる「中立公平」がメディア自身の行動を縛っているという。これからの目指すべき方向性を聞いた。

——メディアが抱えている問題はどのようなことがありますか。

テレビの1番の問題はコンプライアンス。視聴者からのクレームが怖い。昔は電話でかかってきたクレームに対して、担当プロデューサーが謝れば収拾がついた。今はクレームがネット経由で番組の編成管理やスポンサーにいって、スポンサーがおりることにも発展する。すると制作側もなるべくクレームがこない無難な番組をつくろうとする。そういう番組が多くなったのが大問題だね。

安倍晋三内閣になって、そちらからの圧力が(テレビ局に)かかったという事例も聞いているけど、それよりもクレームが怖い。テレビ局上層部も無難な番組をつくろうとするし、権力からにらまれたくないというのがある。

2018/10/17 6:00
https://toyokeizai.net/articles/-/242724

田原総一朗 プロフィール


田原総一朗は、日本のジャーナリスト、評論家、ニュースキャスター。ドリームインキュベータ社外取締役。元東京12チャンネルディレクター、元映画監督。日本国際フォーラム参与、政策委員。公益財団法人日印協会顧問、一般社団法人外国人雇用協議会顧問、NPO法人万年野党会長。芸能事務所のブルーミングエージェンシーと業務協力。
生年月日: 1934年4月15日 (年齢 84歳)
田原総一朗 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・批判の矛先は「偏向」から「捏造、隠蔽」に変わってるのに。。

・では、放送法4条撤廃を訴えて下さい。応援しますよ。

・嘘八百はいかんだろうに

・中立なんてありえない。。 朝日新聞は先の戦争に加担し 従軍慰安婦問題で愚かしいマスコミを世界中に発信し 慰安婦像を世界中に作らせた。。。 自分たちで責任もって撤去しなさい。。。

・全く賛成します。朝生でも、久しぶりにメディア論やってほしいです。

・先ある若者に未来を託そうと思わないのですか?

・百田さんが言ってたけど、中立じゃなくても良いんだよ。偽造・捏造・フェイクニュース流すなってこと。まぁ、解んないからこんなこと言ってるんだろうけど

・ありのままを伝達するのがメディアであって色を付けるような役割はそもそも要らない。

・新聞や週刊誌等々中立なんて無いだろうと思う…ただし、テレビメディアでそれを言ったら放送法四条はいらなくなると思う

・別に中立じゃなくても良いけど嘘をついてまでの誘導報道はダメでしょう……

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