「障がいは言い訳」ポスター、批判で撤去

▼記事によると…

・東京都は16日、東京都主催の障害者スポーツをPRするためのポスターの一部に「不適切な表現があった」として、JR東京駅構内からこのポスターを撤去したと発表した

・ポスターには「障がいは言い訳にすぎない。負けたら、自分が弱いだけ」というキャッチコピーが掲載され、ツイッターなどで批判が相次いだ

・これはパラバドミントン(パラバド)の杉野明子選手が過去のインタビューで語った「健常(者)の大会に出ているときは、負けたら『障がいがあるから仕方ない』と言い訳している自分があった。でもパラバドでは言い訳ができない。負けたら自分が弱いだけ」という言葉を元に、都が自らコピーの文章を作成したもの

・都の担当者は「ポスターの言葉は選手が競技に向き合い、自分を奮い立たせる姿勢を示したものだったが、デザインが不適切で、あらぬ誤解を招いてしまった」と釈明した

2018年10月16日
https://mainichi.jp/articles/20181017/k00/00m/040/093000c

杉野明子 プロフィール

パラバドミントンアスリート
1990年12月7日

千葉県市原市生まれ。出生時に左腕に障がいを負い、機能不全となる。

2003年

中学校でバドミントン部に入部。そこで競技に出会う。

2013年

ヤフー株式会社に新卒入社。
http://akikosugino.tumblr.com/profile/

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・「障がいは言い訳にすぎない」は彼女が自分の心に向かって言ったのであって,たとえ障がい者どうしであってもアスリートどうしであっても他者に向かって発する言葉ではないと思う。東京都はこのポスターを回収し,不適切であったことをはっきり表明するべきです。

・あのね、いつだれが障害者になるかなんて分からないんだよ。わたしだってそうだった。大学出て大手に就職して、彼氏もいて順風満帆だったよ。そこからどうなるかなんで自分でもわからない。弱者も大事にすることが未来の自分を守ることになると気付いて欲しい。

・このレベルのことを常時市役所と相談員から言われているので耐性があります。;;

・例え本人がそう言ってても、一部を切り取り編集して広告にした時点で広告主の意見になるわけで、障碍者に対する悪意があると思われても仕方ないですね。これは言い逃れ出来ない。

・オリンピックどころかパラやる資格のない国、

・障がいの程度は、千差万別なんです。障がいについて全く理解が進んでいない。これって、生産性にも繋がりますよ。

・ひどいコピーですよね…。言われて何度悲しく思ったか…

・杉野さんがそういう気持ちでがんばってきた。ってことを、東京都はポスターにして何を期待するのか?2020パラリンピックの宣伝なの?パッと見て、何言ってんだ?って思うわ。

・この広告の目的は何だろう?「障害者に対して言い訳せずに健常者同様にしろ」と言いたいのか?!障害のある方が自分を鼓舞するために自分に対して発する言葉ならわかるが、他人が言う言葉ではない。余計なお世話、あんたに何がわかる?といいたくなる。東京都、酷い広告だなぁ

・成功者だけが言えるたわ言です

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