著作権侵害判断 見送り

▼記事によると…

・任天堂のゲームキャラクター「マリオ」の衣装を貸して公道でカートを走らせる行為は知的財産の侵害にあたるかが争われた訴訟の判決が9月27日に東京地裁であった。

判決は衣装の貸与が不正競争行為にあたるとして、任天堂の請求通り、被告の会社にその差し止めと1000万円の損害賠償を命じた。だがキャラクターの著作権侵害は判断しなかったようだ。

・福井健策弁護士は「過去の判例を踏まえると、裁判所の著作権侵害の基準は厳格だ。マリオを名乗ったり連想させたりするだけでは侵害にあたらない」と説明する。著作権侵害は元の作品の表現上の特徴を無断で使う際に生じるが、福井氏は「特徴的とはいえ帽子やオーバーオールなどの組み合わせだけで違法の域に達するかどうかが問題になる」と指摘。「マリオだなとわかることと、著作権侵害で違法ということはレベルが異なり、そこに壁がある」と分析する。

2018/10/15
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3641273012102018TCJ000/

マリオ


マリオは、任天堂が開発・発売しているコンピューターゲームに登場する架空の人物。
マリオ - Wikipedia

知的財産権


知的財産権(ちてきざいさんけん、英語:intellectual property rights)とは、著作物(著作権)や工業所有権などといった無体物について、その著作者などが、それに対する複製など多くの行為に関して(無体物であるにもかかわらず、あたかも有体物として財産としている、あるいは所有しているが如く)専有することができるという権利である。
知的財産権 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・マリオカート勝訴の任天堂、なお越せぬ著作権の壁

・著作権とは難しいものだ、、、

・こうやって裁判でひとつひとつ潰していくのが本筋

・まじか、でもそうかアウトだったらコス衣装販売してるとこ全アウトだしな

・ぶっちゃけコスプレなんてどうでもいい。集団で公道走らせるのやめさせろ

・任天堂弱体化の象徴だなぁ

・やっぱり事故多発している❗ 著作権侵害とかなんかより安全性をまず考えてほしい。死人がでてからじゃ遅いのだ

・しかしこれで事故ったり迷惑行為があって風評被害を受けるのは任天堂

・そもそもは暗黙の了解とは言えコスプレにガチで企業が訴えたようなもんだしな

・どう見ても悪質なケースで詳細な判断をして、変な抜け道にされるより、ざっくりダメなもんはダメで切り捨てた方が世のため

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