健康保険証に、「ジェネリック医薬品…

▼記事によると…

▼一方、家族はシールを貼っていない。製法や材料まで全く同じではないから、効果と安全性を心配する専門家もいる。家族でも、それぞれの選択がある

▼生活保護を受けている人は今月、薬を選ぶその権利を奪われた。法改正で後発薬の使用が実質義務になった。医療費が全額公費だから、抑制する必要があると厚労省は説明する

▼医療費抑制は国家的課題。後発薬のメリットがそんなに大きいなら、一律義務化した方がいい。「生活保護を受けている患者だけは安い薬で我慢しろ」というのは明白な差別である

▼厚労省がこの件で一般の意見を募集した。やはり「人権侵害だ」という批判が多いものの、無料だから不要な受診をしている、と決めつける声もある。一部の事例を基に弱者全体をたたくバッシングが、役所の強硬姿勢を後押ししている

▼生活保護を受けている60代男性は言う。「結局、早く死になさい、ということなんだろうね」。男性も、これまでは働いて税金を納めてきた。小さなきっかけで困窮することは誰にでもある。いざという時に頼れない国家とは何のため、誰のためにあるのだろうか。(阿部岳)

2018年10月15日 07:40
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/329645

後発医薬品


後発医薬品(こうはついやくひん)、ジェネリック医薬品(英: generic drug, generic medicine)とは、医薬品の有効成分そのものに対する特許である物質特許が切れた医薬品を、他の製薬会社が同じ有効成分で製造・供給する医薬品である。新薬と同じ主成分の薬とも言われる。後発薬、GE薬といった略称で呼ばれることもある。先発の医薬品は先発医薬品ないしは先発薬と呼ばれる。なお、医薬品の特許には、物質特許(有効成分)・製法特許(製造方法)・用途特許/医薬特許(効能効果)・製剤特許(用法用量)の4種類がある。
後発医薬品 - Wikipedia

阿部 岳(あべ たかし) プロフィール


沖縄タイムス社北部報道部長。1974年東京都生まれ。上智大学外国語学部卒。97年沖縄タイムス社入社、政経部県政担当、社会部基地担当、フリーキャップなどを経て現職。著書、国家の暴力 現場記者が見た「高江165日」の真実(朝日新聞出版)。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/70787

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・じゃぁ、膨れ上がる社会保障どうすんのよ (´Д`) >>沖タイ

・保険組合はどこも財政が厳しいので、医薬費削減の目玉として、ジェネリック推進は広く行われてる。で、なぜ、少数派の生活保護だけ特別に言い立てる?

・医療費1割でもいいから払うようにすればジェネリック選ぶんじゃないですかね。医療費負担ないから節約なんて考えないんだろう

・私も毎回ジェネリック指定しています。効能で違いがないなら、自分で金払わない生活保護者は何が何でも高い薬出してもらい税金にたかるんだな😡

・高額納税者が生活保護費を負担させられるのは差別だな。

・一般保険者だって7-8割は後発を選んでるご時世、生活保護だけ優遇は許されん

・ジェネリック医薬品に対する偏見と差別はやめろよ

・タダのくせに贅沢言ってんじゃねーよ

・差額ベッド代みたいにジェネリックとの差額分は実費負担にすればいいのに

・ジェネリック使えるなら安いほうが患者のためにもなるだろ

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