英BBC、中国臓器移植産業の闇を報道

▼記事によると…

・英BBCは10月8日、『誰を信じるべきか?中国の臓器移植』(Who to Believe? China’s Organ Transplants)と題する番組で、中国臓器移植産業の闇に迫った。

カナダのデービッド・マタス弁護士らは近年の調査で、中国での臓器移植件数は年間10万件と推計している。しかし、ドナー数と一致せず、待機時間が数日~数週間という短さから、巨大な「生きた臓器バンク」が存在しているのではないか、と国際社会から疑いの目を向けられている。

BBCは、7月にスペイン・マドリードで開かれた年次国際臓器移植会議(TTS)に出席した中国「臓器移植界の権威」とされる衛生部副部長・黄潔夫氏を取材した。

黄氏「中国ではすでに1万5千のドナーがいる」
記者「毎年の手術件数は十万件ともいわれているが…」
黄氏「その質問はナンセンスだ。答えたくない」
記者「自分が中国の病院に電話したら、すぐに肝臓移植ができると言われた。どうしてこれが可能なのか?」
黄氏「その質問は聞きたくはない、答えたくない。誰かの政治的意図がある質問には答えない」

BBCの取材に答えた在英の法輪功学習者で、2017年まで収監されていたという劉ハイクァン(音訳)さんは、収容所では定期的に血液検査が行われており、収容所内のすべての法輪功学習者が受けていたと証言した。別の女性学習者は、収容施設から医療機関へ移送された法輪功学習者たちを対象に超音波、X線などによる身体検査が行われたと述べた。

・臓器移植件数と、実際の手術数、ドナー数が合致していないのは明らかで、ドナー以外の臓器の出所元は、拘束されたウイグル人、チベット人、思想犯として囚われた法輪功学習者、地下協会信者などが考えられると述べた。

2018年10月13日 12時32分
https://www.epochtimes.jp/2018/10/36992.html

▼全文(英語)
音声放送:Who To Believe? DiscoveryChina's Organ Transplants
https://www.bbc.co.uk/programmes/w3csxyl3

英国放送協会


英国放送協会は、イギリスのラジオ・テレビを一括運営する公共放送局。
英国放送協会 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・よっぽどの確信がないと国営放送でコレは言わないよね。まあ、誰が考えても周知の事実なんだけど

・NHKには絶対出来ない報道だな

・これはオールドメディアは報道しない自由発動だな。

・前から疑惑があったことですが、ついに報道されちゃいましたか😱

・こういうニュースになるとパヨクは静かだね

・地球上にこの様な国があるとは信じられない! 共産党と言う人間の恐ろしい考え方とそれを実行する狂気には人間とは思えない行動と考えを持っている生き物を許す事は出来ない。

・深刻な人権問題なのに朝日新聞は、なぜ報道しないの?

・法輪功信者などが特に被害を受けてるみたいだ。兎に角おっかない国だよ、中国は

・NHKもこういう報道してみろとは思う。

・日本のメディアは、報道する権利は主張するが、こういう中国を怒らせるような報道はしない、ほんと汚い組織だよ

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