@keishinkan さんのツイート

面談で生徒に「この科目が4から5になればここの併願とれるよ」って話をしたら、「5にしたいんですけど先生に嫌われてるんです。」との返答が。

中学生が成績を考えるとき、どうすれば先生に嫌われないかをまず考えなきゃいけない日本の成績システムちょっと異常すぎないか?

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ちなみにその生徒が4をつけられてる科目の定期テストは9割以上。

提出物も出している。

授業を荒らすような子じゃなく真面目ないい子。

でも先生に媚を売れるような器用なタイプでもない。

だから4?北朝鮮もビックリな独裁っぷりだな。

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賛否両論たくさんの反響を頂いていて、批判的な意見で一番多いのは「世の中そんなもん」というもの。

人物像が評価の上で重視されるのも分かるしそれ自体を否定していない。

ただそれを英数国理社の科目の評価に持ち込まないでと言ってるだけ。

やるなら「好感度」とか、教科の成果以外の項目を作って。

日本の教育


日本の教育(にほんのきょういく)として、この項目では日本における教育を解説する。日本における「教育」は、単に学校教育という狭義に留まらず、家庭教育や社会教育(生涯学習)などもその意味に含まれる。英語の「education」、日本語の「教育」の語源である「教」は「励まし模倣させること」、「育」は「こどもが生まれること」または「こどもを養うこと」を意味している。この語が日本で使用されるようになったのは江戸時代からと言われており、それ以前の日本や中国では「教化」という語が用いられていた。現在の日本語では、「教化」の概念を英語の「indoctrination」の訳語に用いている。
日本の教育 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・わたしも音楽の先生ににらまれ、公立高校アウトでした。ん十年たっても傷は癒えません。

・教職を観察する職業を作ろう

・学校が荒れに荒れまくってた1970年代頃に高校側がその志願者やべぇ奴かどうかを見分けるために始まった制度らしいです。一応高校側の治安維持とかには役立ったらしいですけど如何せん現代の時点ではもう時代遅れの制度だと思います。因みに僕も内申点で酷い目に遭いました。

・アメリカでは各科目のカリキュラムを最初に公開します。項目ごとに点数が割り振られてて(出席5点、宿題15点、期末テスト30点など)、客観的に採点します。また、作文などの採点が主観的になりやすい項目にはルーブリックも公開します。

・成績システムが異常というより、そういうマインドの子どもが普通にたくさんいる状況を常態化させてしまっている教育そのものがダメなんだと思う。

・俺も理科で100点とって4だった時は発狂しました。

・中学生の時「自転車の前カゴに荷物をいれてはいけない」という校則でもない暗黒のルールを校則化しようと、教師が取り締まりを強化したので、学年主任(体育教師)に抗議しに行ったら胸ぐら掴まれ、体育の評価2になりました。他は全てオール5でした。最悪でした。ちなみに自転車の規制は緩和されました

・テストの点だけってのもちょっと微妙だけど、こういうゴミ屑みたいな先生がいるから、定期テストだけで5はとれるようにすべき。うちの高校はその意味で良かったなぁ

・いじめ問題がある中で、そういう人たちも指導しているんだなと思うと…

・これこそ、政府が大好きな“AI“で成績つければいいのに

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