中国でNHK国際放送が真っ黒に “ICPO総裁不明”最中に

▼記事によると…

・6日夕方、中国でも放送されているNHKの国際放送は、ICPOの孟宏偉総裁が行方不明になっているとニュースで伝えている最中に突然、映像と音声が切れ、画面が真っ黒になりました。外国のテレビ局の放送内容を監視している中国当局が放送を遮断したものとみられます。

画面が黒い状態は2分半ほど続き、次のニュース項目になったとたん、映像と音声は元どおりになりました。中国当局はふだんから、天安門事件やチベットにおける人権状況など共産党や政府にとって都合の悪い問題を、NHKをはじめとする外国のテレビ局が伝えると放送を遮断していて、孟総裁の行方不明にもかなり神経をとがらせていることがうかがえます。

2018年10月7日 16時24分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181007/k10011662461000.html

孟宏偉 プロフィール


生年月日:1953年11月 (年齢 64歳)
生まれ:中華人民共和国 ハルビン市
学歴:北京大学
政党:中国共産党
住居:中華人民共和国 北京市
孟宏偉 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・えええ、まさかこれ国が関与してるってことじゃないですよね!? 国の重鎮が行方不明になっただけで画面暗転させますか?😲

・こんなことされて暴動起きないのがすごい国だな

・これが、独裁国家の現実。中国共産党に不都合な事は、報じさせない

・中国でも受信料を徴収しているのでしょうか?それとも日本人だけが徴収対象?それだと人種差別ですけど…

・こんな国をどうしてまともに扱う?

・あっ…(察し)

・まぁ、放送を遮断するような権力が動くからには、中国当局が身柄を抑えてるってのはほぼ確定の感。

・こんな事をしても隠し切れない時代になっているのに

・臭い物に蓋をする国家。それが中国のやり方あるよ!

・これは、確実に中国が拉致監禁しているな。

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