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【韓国】黄教安(ファン・ギョアン)首相は15日、米国のTHAAD配備先に決まった南部の慶尚北道星州郡で住民説明会に出席したなかで、地元住民から瓶など様々なものを投げつけられた。

【韓国】黄教安(ファン・ギョアン)首相は15日、米国のTHAAD配備先に決まった南部の慶尚北道星州郡で住民説明会に出席したなかで、地元住民から瓶など様々なものを投げつけられた。

首相の説明会の様子はKBSテレビで生中継されており、画面には住民が次々に投げつけられたものが映し出された。首相の警護が演説の行われている最中、盾や傘で首相を守ろうとしたが、演説は最後まで映し出されず、生中継は途中で中断した。聯合ニュースの報道によれば、投げつけられた中には瓶も含まれていた。

星州郡住民は韓国政権がTHAADの配備先を住民との相談なく秘密裏に米国と取り決めたことに憤慨。住民はまたMD用レーダーが自分たちの健康に害を及ぼす危険性があるとして憂慮している。

先に伝えられたところによると、韓国の韓民求(ハン・ミング)国防部長官は、米MDシステムTHAAD探知レーダーの前に立ち、レーダーの電磁波が危険であるかどうかを身を持って経験すると約束した。

http://jp.sputniknews.com/asia/20160715/2490111.html

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