韓国産OK、岩手産ダメ…返礼品規制戸惑いの声

▼記事によると…

・ふるさと納税制度をめぐり、過度な返礼品などの提供を制度の対象外とするとした総務省の方針に対し、見直しを迫られている自治体に、戸惑いが広がっている。

・同省の調査(今月1日時点)によると、静岡県内で、返礼割合が3割超の品を送付していると指摘されたのが小山町や富士宮市など4市町。うち同市は9月中に見直すとしている。返礼品が地場産品以外と指摘された自治体は浜松、富士、掛川、藤枝など10市町に及んだ。

・同町は、すでにヘリコプター遊覧飛行や健康食品、美容用品など9品目を取り下げた。担当者を悩ませているのは商品券だ。人気の返礼品は、町内に工場があるアイスクリームメーカーと大手飲食チェーンの商品券で、この2品目で、ふるさと納税申込件数の半数を超えている。リストから外せば、寄付激減の恐れもある。

・ただ、韓国・栄州市産「高麗人参」については、県を通して国に打診したところ、指摘は受けなかったという。富士宮市は栄州市と友好都市を結んでおり、産業交流の一環として、返礼品に加えることにした。

須藤秀忠市長は「今さらやめるとなると、約束を破ってしまうことになる。国際交流という観点からも認められたのでは」と話す。

一方、富士市は、友好都市の岩手県雫石町産の牛肉や乳製品、そばなどを返礼品にしているが、地場産品以外だと総務省から指摘を受けた。担当者は「腑ふに落ちない部分がある」と、富士宮市との対応の違いに首をひねる。返礼品から取り下げる準備を進めているが、「地場産品の明確な基準を設けてほしい」と話している。

2018年09月23日 18時00分
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20180923-OYT1T50065.html

ふるさと納税


ふるさと納税(ふるさとのうぜい)とは、日本に於ける寄付金税制の一つ。”納税”と名乗っているが制度上の実態は「寄付」であり、現に居住する地方自治体への納税に代えて、任意の自治体に寄付を通じて”納税”するというものである。「ふるさと寄付金(寄附金)」とも呼称される。
ふるさと納税 - Wikipedia

野田聖子 プロフィール


野田聖子は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、総務大臣、女性活躍担当大臣、内閣府特命担当大臣。旧姓は島。 岐阜県議会議員、郵政大臣、内閣府特命担当大臣、自由民主党総務会長、衆議院災害対策特別委員長などを歴任した。
生年月日: 1960年9月3日 (年齢 58歳)
野田聖子 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・野田さんってもう総務大臣じゃなくなるんでしょ?それとも官僚が勝手にやってる?

・旦那がそっちだからっておかしいですね!不公平だ!

・岩手県産を正直することで自国の発展に寄与するのになぜ外国産を使うのか理解しかねます…

・野田は日本国民に韓国へ納税させるつもりなのかw 野田の思考では韓国は日本国の一地方らしい。これから韓国県と呼べばいいのか野田さんw

・野田聖子留任したら、安倍はもう終わりだな。石破干すより、野田聖子干せよ

・それなら規制をしなければいいのに( ˘ω˘ )

・韓国産は金もらったとしても要らないです。

・野田聖子はマンナンライフに酷い事したよね?忘れませんし一生許しません

・元々野田聖子は酷かった。更に拍車が掛かってきてるだけ。

・彼女の判断基準こそ公平ではないですね💢

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