「自殺は過労うつが原因」 両親が勤務先提訴

▼記事によると…

・電気設備の設計・施工を手掛ける「名阪電機」(名古屋市南区)に勤めていた男性が37歳で自殺したのは過重労働でうつ病を発症したためとして、両親が13日、同社と代表取締役ら3人に計1億円余の損害賠償を求めて名古屋地裁に提訴した。

・会社側は「『窒息ゲーム』遊び中の不慮の事故で、過剰な業務が原因で自殺したのではない」と主張したという。

・記者会見した父親(64)は「過労死と認定されたのに反省のかけらすら見られない。真摯(しんし)に受け止め改善しなければ、同じことが繰り返される」と憤りながら語った。

2018年9月13日 21時49分
https://mainichi.jp/articles/20180914/k00/00m/040/127000c

時間外労働が発生する場合に必要となる「36協定」


「36協定」とは、労働基準法第36条の定めにより締結される協定の通称。法定時間外労働や法定休日労働の実施について、労使間で協定を結ぶものです。労働基準法では、1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させてはならないことになっています。この労働時間の上限を「法定労働時間」といいます。ただし、従業員9人以下の商業、映画演劇業(映画制作の事業を除く)、保健衛生業、接客娯楽業の特例措置対象の事業所では1週間に44時間が法定労働時間です。また、休日は毎週少なくとも1回、もしくは4週間で4日以上与えなければなりません。これを「法定休日」といいます。36協定の締結なしに、従業員に法定労働時間を超える労働および法定休日に労働をさせることは、労働基準法違反になります。36協定は、従業員1人でも法定時間外または休日労働が発生する場合、締結の必要があります。
人事労務の基礎知識

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・労災認定後、会社に謝罪と慰謝料求めたら、「窒息ゲームだから自殺じゃない」と言われたら、そりゃキレるわな

・窒息ゲームとは

・言い訳に無理が有り過ぎる

・子供でも思い浮かばないような嘘。これを大の大人が真剣に発言した姿は不謹慎ながらシュールなコメディ映画のようだな。

・病んでるよ、こんな会社

・労災認定されてるんですが?

・今の日本でこんなこと言う会社があるなんて

・死んでる時点でゲームじゃないんだよなぁ

・この会社に法の厳しさを教えてやれ

・仮に窒息ゲーム?とやらだったとして何で会社がそんなこと知ってたのてなるよね別方向に怪しくなるよね結局のとここんな言い訳、裁判での心証悪くなるだけな気がする

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