米政府、台湾と断交の3カ国の大使召還 情勢を協議

▼記事によると…
・(CNN) 米国務省は7日、昨年から今年にかけ台湾との断交に踏み切った中米カリブ地域の3カ国に赴任する米大使や代理大使を本国に召還したと発表した。断交決定後の情勢などを協議するためとしている。
これら3カ国は、ドミニカ共和国、エルサルバドルにパナマ。エルサルバドルは今年8月、ドミニカ共和国は同5月、パナマは昨年夏に台湾との断交を発表していた。台湾と外交関係がある国は17カ国に減少していた。
米国務省は大使らの本国召還の目的について、中米とカリブ地域で強力かつ独立した民主体制と経済の支援策について米政府首脳陣と話し合うためと説明した。
米国は「一つの中国」原則を尊重しているが、中国が望む形での政策は進めていない。台湾の将来的な位置付けについては一方的な変化に反対するとの立場しか公式に表明していない。
ただ、米国は台湾との同盟関係を事実上続けている。特にトランプ政権の発足以降、米台関係は緊密化を増している。
2018.09.08 Sat posted at 14:32 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35125287.html
ドナルド・トランプ
ドナルド・ジョン・トランプは、アメリカ合衆国の実業家、政治家。第45代アメリカ合衆国大統領。不動産会社トランプ・オーガナイゼーションの会長兼社長を務めており、カジノ・ホテル運営会社トランプ・エンターテイメント・リゾーツの設立者である。
生年月日: 1946年6月14日 (年齢 72歳)
ドナルド・トランプ - Wikipedia
twitterの反応
日本でも中国の息のかかった連中が、安倍総理とトランプ大統領を分断しようと必死になりそうですね。
— 名無し (@oreore_774) 2018年9月9日
トランプさんは失礼ながら政治家というより実業家ですね。実業家ならなおさら東アジア人で日本人・台湾人と中国人・韓国人の違いを知っているのではないでしょうか。後者は金の亡者で粗悪な物を売りつけたりとか約束は守らないとか。もしかしたらシンゾーとゴルフしたときに台湾のことも触れたのかも。
— じゅん (@jun614tweet) 2018年9月9日
これ、大ニュースやで!!!
トランプさん、本気で台湾を守りにいってる。
と、同時に、中国のやり方に怒っている!
今後、アメリカで、中国の息のかかった文化人・マスコミ・市民団体がトランプ降ろしに必死になるだろう。 https://t.co/QQsTo1ntAD— 百田尚樹 (@hyakutanaoki) 2018年9月9日
自分がトランプ氏を支持する理由の一つ
台湾を守る
さらに前進!— 2BK (@acumanoseigi) 2018年9月9日
▼ネット上のコメント
・日本も追随して欲しい。
・安倍さんとトランプが二人で台湾に乗り込んで、日米台3ヶ国首脳会議とかしたら面白いことになりそうですね(^-^)
・中国涙目!
・アメリカにとって中米が「中国に買われる」ことは日本の南沙諸島、太平洋の影響性と酷似している 「これ以上、魂を中国に売るな それがどういう事になるか分かっているな?」→当然に言うべき事であるし、日本も南沙諸島問題に対して絶対に引き下がってはいけない 対岸の火事などでは決してない
・ここまで持ち上げて置いて梯子外されたらヤバイな台湾。米国はどこを着地点として考えてる?
・これはパナマが親中派になるのが我慢ならなかったからかな。。。アメリカが本気で怒りだしてるようなきがする。さて、日本はどうする?
・中国の野望は、中華系の米国大統領を出す事。即ち米国の乗っ取り。ロシアンゲートどころの話ではない。
米国にとっては、売れない米国製品を買ってくれるのは中国だけ。一大消費地としておく為にも、拡大路線を採っている事もあり、強い米国を蘇らすには、叩きのめしておく必要が有る。
・今までが異常だっただけな話
・もう潰すつもりでやってんじゃん
・トランプは、選挙前から言っていた。「一つの中国という幻想に、何故捕らわれなくちゃならないのか?」と。有言実行の、素晴らしい大統領だ。

