セレーナが全米OP決勝での不正行為を否定、ペナルティーは「性差別的」と批判

▼記事によると…
・全米オープンテニス、女子シングルス決勝で大坂なおみに敗れたセリーナ・ウィリアムスは、不正行為はなかったと主張し、ペナルティーは性差別的だとして批判した。
・決勝でセリーナは、自身の陣営からコーチングを受けたとしてコードバイオレーションを告げられ、さらに激怒してラケットを破壊したためポイント・ペナルティーを受けた。また、主審に対し「うそつきの盗人」、「謝って」と暴言を吐きゲーム・ペナルティーを科された。
・セリーナは試合中にコーチのパトリック・ムラトグルー氏からコーチングを受けたことはこれまでに一度もないと主張しているが、ムラトグルー氏は米スポーツ専門チャンネルESPNに対しその事実を認め、コーチ全員がしている行為だとした。
・セリーナは「パトリックには『一体何を言っているの?』とメールした。私たちにはサインなどない。サインについて話したことも一度もない」と話している。
・また、性差別と戦う女性のアイコンとして地位を築いているセリーナは、テニス界は男子選手と女子選手の扱いが違うと話す。「男子選手が審判に注文を付けるシーンをこれまでに見てきた。私は女性の権利と平等のために戦うためにここにいる」
2018年9月9日 10:50 発信地:ニューヨーク/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3188951
セリーナ・ウィリアムス
セリーナ・ジャメカ・ウィリアムズは、アメリカ・ミシガン州サギノー出身の女子プロテニス選手。身長175cm、体重70kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。これまでにWTAツアーでシングルス72勝、ダブルス23勝を挙げる。 自己最高世界ランキングはシングルス・ダブルス共に1位。
生年月日: 1981年9月26日 (年齢 36歳)
セリーナ・ウィリアムス - Wikipedia
twitterの反応
受け取るメディアからの情報だけを真に受けるのはやめた方がいいと改めて思う事例の一つ。
セレーナが全米OP決勝での不正行為を否定、ペナルティーは「性差別的」と批判 https://t.co/Zm19wNFIyp @afpbbcomより
— 日々のメモ (@memo_memo_72) 2018年9月9日
かつてのマッケンローを彷彿させられたよな。
勝ちたいっていう過剰な想いと自分の思うようにプレイが出来ない事への苛立ちが重なったんだろうけど観ている側からは気持ちいいゲームではないよね。せっかくの偉業に水を刺された気分。https://t.co/y0UJsLWOpZ @afpbbcomより— Night Diver オトさん™️@ぐでんぐでん (@narayamato_x1) 2018年9月9日
何が彼女を怒らせたのかもうひとつわからん/セレーナが全米OP決勝での不正行為を否定、ペナルティーは「性差別的」と批判 https://t.co/RSShMOusIf @afpbbcomさんから
— 原 一夫(なまら) (@HaraKazuo) 2018年9月9日
無様でしたね。もう女王ではない。冷静な大坂は立派だった。観客もアホだし、性差別は無関係。この暴言は出場停止処分がふさわしい。|
セレーナが全米OP決勝での不正行為を否定、ペナルティーは「性差別的」と批判 https://t.co/KXLR1fW628— akazukin7777 (@akazukin7777) 2018年9月9日
▼ネット上のコメント
・なんかセレーナの言い分ってめちゃくちゃじゃない?どこが性差別なのか全くわからないわ⁉︎(;´д`)
・それで表彰式で大坂にブーイング?ふ~んって感じですな。ニューヨークだししょうがないか。
・性差別だと主張しているってなんのこっちゃと思ってたらそういうことかー
・ペナルティさえなければ勝てたと言うのでしょうか? ペナルティがリズムを乱したと言うのでしょうか? 何が性差別なのでしょう?
・大坂選手の快挙に日本中が歓喜に包まれているけど、その試合の中でこんなことがあったとは。
・セレナはあのジャッジが性差別だと主張してるのか…
・'性差別'って何にでも使えそう....
・めんどくさい国になってるのがわかるw
・セレーナ、ちょっとアレな感じだなぁ。
・ダイジェストで視ただけでもセレーナ選手も多くの観客の振る舞いは凄く見苦しかったよ。ましてや「差別」という言葉を使うなんて何を言わんやとしか。


