【有本香の以毒制毒】6年前…「石破だけはダメだ」と言った麻生氏 総裁選は血で血を洗う「仁義なき戦い」

▼記事によると…

・台風や地震の爪痕が生々しい中だが、7日の告示を前に、自民党総裁選(20日投開票)の舌戦が熱を帯びている。といっても2人の候補者ではなく、支援する周囲の発言が激しさを増しているのだ。

・「麻生降ろし」の後、民主党へと政権が移って自民党は再び下野した。その3年後の2012年に、本命と言われた石破氏を、安倍氏が奇跡的に下す総裁選を迎える。
今から6年前のこの時、麻生氏は自身の地元、福岡の関係者らにひそかにこう号令をかけたと聞く。

「今回は安倍をやる。石破だけはダメだ。俺の目の黒いうちは絶対に石破を総裁にはしない」

自民党総裁選を単なる身内の政争と思ってはいけない。まさに血で血を洗う「仁義なき戦い」だ。いわんや、国同士がしのぎを削る国際社会で戦うリーダーを選ぶのである。戦う前から「負けたボクらを干さないで」などと甘いことを言う人たちなど、ハナからお呼びでない世界ではないだろうか。

2018.9.7
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180907/soc1809070002-n1.html

有本香 プロフィール


ジャーナリスト。1962年、奈良市生まれ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長や企業広報を経て独立。国際関係や、日本の政治をテーマに取材・執筆活動を行う。著書・共著に『中国の「日本買収」計画』(ワック)、『リベラルの中国認識が日本を滅ぼす』(産経新聞出版)、『「小池劇場」の真実』(幻冬舎文庫)など多数。
生年月日: 1962年 (年齢 56歳)
有本香 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・虎ノ門ニュースで言ってたな。複数の人から聞いたらしい

・麻生さんさすがっす

・池上彰を利用して安倍おろしに必死なテレビ局が昨日いたなぁ。北海道で停電してる地域は洗脳されずに済んだようだけど。

・麻生さんから見たら当然のご意見かと思います。腹に据えかねる状況なのでしょうね。

・さすがに麻生副総理!おっしゃる通りです。

・もし、万が一、億千万が一、ゲルが総裁になったらば自民党はバラバラのボロボロ。いや、それだけに止まらず、日本崩壊の危機です‼️自民党員の良識が問われます。

・石破茂は自民党が落ち目になれば離党し、勢いを取り戻せば復党し、麻生内閣時代にオールドメディアに叩かれ支持率が落ちた時に内閣の一員にいたのに麻生下ろしに加担した酷い議員です。麻生大臣はその時のことを覚えてらっしゃいますからこの発言が出たのでしょう。

・石破茂と野田聖子の仕事は、小泉進次郎が自民党総裁になる為の舞台作り、赤絨毯ひき。

・たろさ、野田も入れてあげて

・総理大臣時代に裏切られてるから、麻生さんの石破に対する言葉は何とも重い。

▼1:25:37〜

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