「制作費ゼロでは番組は作れない」24時間テレビ批判に業界関係者が“反論”!

▼記事によると…

・年々、「24時間」への批判は高まっている。その理由は何か?

やはり無償で人を助けるという『ボランティア』という概念が定着したことが大きいでしょう。特に東日本大震災を始め、さまざまな天災が各地で頻発。そのたびに博愛精神が根付いていきました。ところが、逆にこの番組については、チャリティー番組なのに、どうしてタレントはギャラをもらって出演しているのかという視聴者のフラストレーションが徐々に、高まっているのです」(前出・芸能ライター)

とはいえ、その論理からすると、作り手もタダで寝ずに番組を作るべしとなる。これはこれでまた暴論ともいえるだろう。前出の業界関係者は番組への批判に対しこう“反論”するのだ。

日本人の物の考え方の尺度は『すべて外国にならうべし』という固定観念がある。『アメリカのチャリティー番組のタレントはタダで出ているのに…』と、見てもいない海外の番組を持ち出して批判の根拠にしようとしていますが、では、仮にあなたが『24時間番組に出てくれ』と言われて、タダの一銭ももらわずに結構と言える自信はあるのかとお聞きしたいですよ

2018年9月2日 17:58
https://www.asagei.com/excerpt/111442

24時間テレビ 「愛は地球を救う」


『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』は、1978年から毎年8月下旬の土曜から日曜にかけて生放送されている日本のチャリティー番組である。通称『24時間テレビ』、『24HTV』。 日本テレビ系列(NNN・NNS)30社に沖縄テレビを加えた民間放送局31社が共同で主催している。
初回: 1978年8月26日
24時間テレビ 「愛は地球を救う」 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・そんな番組をやらなければいいだけの事。TV屋さんは、バ◯なの?

・やめたら?この番組。

・テレビの視聴率が悪い理由も分かるな(´・_・`)

・出ねえから止めろっつってんだよ

・じゃあやめちまえよ

・そもそも24時間もやる意味ない

・金貰わなきゃ誰もやる気ねーんだったら辞めちまえよwww

・見事な論点のすり替えを見た。

・24時間やってくれなんて誰も頼んでない。2時間とかならタダで出演するだろ

>「チャリティーを名乗るならそれらしくしろ!」「じゃあお前はタダで出れるのか!」
は??出ませんけど???それで出演者集められないならチャリティー名乗らずにやれって話では?

<最新情報を毎日更新中>
フォローお願いします!

ランキングに参加しています。
1日1クリックの支援をお願いします!

Twitterで速報をお届け♪


アンケート(ランダム)&結果を見る

おすすめの関連記事