「委員会の存在意義にも関わる」 河野太郎外相、慰安婦勧告の国連委批判

▼記事によると…

・河野太郎外相は31日の記者会見で、国連人種差別撤廃委員会が慰安婦問題について「被害者中心のアプローチによる恒久的な解決」を日本政府に勧告した件に対し「委員会で取り上げるべきものでないとはっきりしている。繰り返し、そういうこと(勧告)が行われるのは、委員会の存在意義にも関わってくる」と述べ、同委員会の対応を強く批判した。

2018.8.31 13:29
https://www.sankei.com/world/news/180831/wor1808310012-n1.html

河野太郎 プロフィール


河野 太郎は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、外務大臣。 国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣、自由民主党行政改革推進本部長、自由民主党幹事長代理、法務副大臣、総務大臣政務官、衆議院決算行政監視委員長・外務委員長等を歴任した。 父は、元衆議院議長の河野洋平。
生年月日: 1963年1月10日 (年齢 55歳)
河野太郎 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・脱退していいかと。中国で今も行われている侵略行為に触れないなど、今の国連は異常な状態です。脱退を持ちかけ現状を世界的に視野でみてもらい見直しさせるべき。

・批判だけでなく、お金も払わないで!

・いらんね、韓国の都合だけの勧告なんて、いつまで事務総長の立場を背のりしとるんやろか。

・こんな風にはっきりとこちらの立場を鮮明にし、なおかつ建設的な意見を述べられる人、なんでこの何十年いなかったんでしょう

・昭和世代ですが、日本は外交下手、弱気過ぎる、首相も、もっと背が高く見栄えがして、英語も強くて、堂々と各国と渡り合える人がいればいいのに、と40年くらい前にさんざんテレビやおじさん週刊誌で言ってた記憶がありますが、漸く、実現したかなと思います。

・河野大臣がここまでしっかりと切り込めるのは、安倍総理がしっかりと芯を示して通しているからだと思います。河野大臣の力量はまだまだ伸びしろがありそうで、とても頼もしいです。

・今更だが、河野洋平氏が慰安婦強制連行を認めたのは痛かった。日本政治史の中でも最大級の失点だった。

・申し訳ないが、もう少し評価は後にしてもいいのでは。言葉イコール信念が見えるまで。

・今までいなかった事が情けないし、恐ろしいです

・河野太郎外相凄いね👍もっと頑張って欲しいですわ

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