自民、外国人の国保悪用防止へ検討を開始 ワーキンググループが会合

▼記事によると…

・自民党は29日、外国人が国民健康保険(国保)を悪用して高額な治療を少ない自己負担で受ける問題が相次いでいることを受け、外国人が関係する医療問題の対策について本格的な検討を始めた。日本の医療保険制度に深刻な影響を与えかねないため、自民党は今後、加入審査の厳格化などを検討し、提言をまとめる方針だ。

党の外国人労働者等特別委員会(木村義雄委員長)は29日、党本部で「在留外国人に係る医療ワーキンググループ」(WG)の会合を開いた。

以前は、国保に外国人が加入するには1年の在留期間を満たす必要があった。平成24年、住民基本台帳法の改正に伴い、90日以上の在留資格を持てば原則的に加入が義務付けられるようになった。

党側によると、医療目的で来日し、本来なら国保加入の資格のない外国人が「留学」と偽って保険を使うようなケースが目立つようになったという。また、国保加入によって一定額以上の自己負担を免除する高額療養費制度を利用することもできるため、新型がん治療薬「オプジーボ」の自己負担も大幅に削減されているという。

WGに出席した東京都荒川区の担当者は、29年度の区内の国保被保険者計5万4107人のうち、外国人は17%に当たる9183人いたと報告。出産育児一時金(42万円)を受け取った外国人の件数は105件に上り、このうち海外で出産した外国籍の加入者の申請が35件あったという。

WGは、外国人が国保に加入する際や、加入後に高額療養費制度を利用するときに、厳正な審査や確認を行う方策などを検討する。海外での治療費を還付する海外療養費制度や出産育児一時金制度の不正利用を防ぐため、両制度のあり方も再検討する考えだ。

2018.8.29 20:51

国民健康保険


国民健康保険は、日本の国民健康保険法等を根拠とする、法定強制保険の医療保険である。主に市町村が運営し、被用者保険などとともに、日本におけるユニバーサルヘルスケア制度の中核をなすものである。医療保険事務上の略称は国保と呼ばれ、社保と呼ばれる被用者保険(健康保険等)と区別される。日本の人口のうち27.5%が市町村国保への加入者、2.5%が国保組合の加入者である(2011年)。
国民健康保険 - Wikipedia

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twitterの反応

▼ネット上のコメント

・是非とも早急に対応して欲しい案件の一つですね。

・保険証に顔写真ってマイナンバーカードの意味がまた一つ消えた

・検討だけですか? 即日実行しないの?

・これで健康保険料上がらなくなるよね

・遅えよ。やらないよりは全然マシだが

・検討してる間にいくら分持ってかれるんだか

・こんなの長い事問題視されているのに、まだ検討段階なのか。日本の行政は判断が遅すぎる。

・外国人のタダ乗り全面禁止で

・毎年安くない国保払ってるのに、ちょろっと入ってその保険を使い倒す中国人には怒りしかないわ、、、

・やはり、外国人に社会保障制度の適用はどうかしていると思う。目下、不正や悪用が横行しており、大きな問題になっている。政府は、きちんと社会保障制度の外国人への適用の見直しをすべきだ。

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