16才の熱烈なAppleファンがAppleのサーバーをハッキング。「hacky hack hack」というフォルダから証拠見つかる

▼記事によると…

・オーストラリアのメルボルンに住む16歳の少年が、恐れ多くもApple(アップル)のセキュア・コンピューター・ネットワークを複数回ハッキングし、90GBもの顧客情報や機密ファイルを盗み出したとして刑事告発されています。少年は罪を認めています。

・少年の弁護士はChildren’s Court(子供の裁判所)に「(少年はAppleの)熱烈なファンだから」と説明したそうです。

・こんなことをしでかした少年ですが、Appleの従業員になることを夢見ていたのだとか。Appleで働きたいんだったらもっと違うアプローチがあっただろうに、と思いますが、技術のある熱心なファンだと内部を覗き見したくなるのでしょうかね。

2018.08.17 13:45
https://www.gizmodo.jp/2018/08/its-better-not-to-name-hacky-hack-hack.html

Apple


アップルは、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ から改称した。
Apple - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・アップル愛が行き過ぎてやってしまったというところが、なんか憎めない。。

・凄い。活躍するだろうな

・Appleに入りたいんなら別の方法でアピールすればいいのに。でも、すごい技術力を持った16才。

・ええやん、ってさすがにそれは楽観視し過ぎたか

・仮に中に入ったとしても、帰ってくる時スーパーヒーローなのであろうな。高額な報酬とポジションが用意されているとこから引っ張りだこなのだろうな

・データを盗んだなら、その時点でクラッカー

・ 16歳かあーー、末恐ろしいわ(o^^o)

・これはむしろ雇ったほうがよい案件

・夢中、熱狂は人を進化させるのう。いつか社会性を身につけた時にとんでもないことをしてくれそうな予感。

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