翁長知事死去:「大きな痛手、無念」 辺野古反対の支柱失う

▼記事によると…

・沖縄県の翁長雄志知事が8日午後、亡くなった。

「辺野古に新基地を造らせない」と公約を掲げ、世論を背景に保革を超え構築された「オール沖縄」の象徴だった。

がんを患っても、信念は揺るがなかった知事は4日に病室で面会した県幹部に、辺野古沿岸の埋め立て承認の撤回について「自分でしっかりやりたい」と意欲を示していたという。

・翁長知事は再入院する3日前の7月27日、新基地建設阻止に向け、「美しい辺野古を埋め立てる理由はない」と埋め立て承認の「撤回」を表明したばかりだった。

その姿を思いながら「県民にとって大きな痛手。支えるべき人がいなくなった。支えが消えた」とがくぜんとし、「辺野古の工事強行に殺された感じがする」と話した。

2018年8月9日 06:44
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/296088

翁長雄志 プロフィール


翁長雄志は、日本の政治家。沖縄県知事。 那覇市議会議員、沖縄県議会議員、沖縄県那覇市長などを歴任した。父は元沖縄県真和志村長の翁長助静。兄は沖縄県副知事、沖縄県議会議員を務めた翁長助裕。次男は那覇市議会議員の翁長雄治。
生年月日: 1950年10月2日 (年齢 67歳)
翁長雄志 - Wikipedia

高良鉄美 プロフィール


高良 鉄美 は、日本の憲法学者で、琉球大学大学院法務研究科教授。2009年現在、同研究科の研究科長を務める。沖縄県那覇市出身。父は動物学者で第8代琉球大学学長の高良鉄夫。
生年月日: 1954年1月15日 (年齢 64歳)
高良鉄美 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・まーた安倍ちゃんのせいか!

・そもそも沖縄での辺野古移転の旗振り役が翁長だったからな

・気遣って無理矢理にでも辞めてもらうのが普通だろ

・ガンがわかった時点で辞めて治療に専念すべきだった。それをさせなかったオール沖縄に殺されたんだよ

・過激というか下品すぎて引く

・沖縄タイムスが翁長に強迫するような記事を書いてたのを覚えてるぞ

・知事もこれまで言ってきた以上は引けないところもあっただろう。圧力というよりしがらみかもな。

・安倍凄すぎ

・政治と病気は別もんだろ・・

・人の死を政治利用してる時点で理解は得られん

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