「俺ら日本一幸せな浪人生」と息子がツイート 賄賂は「裏口入学」? 特捜部と徹底抗戦の構え

▼記事によると…

・教育行政をつかさどる文部科学省の前局長が医大に便宜を図る見返りに、自分の息子を合格させてもらうという前代未聞の汚職事件が発覚した。

既に削除されたが、入試前の息子のツイッターアカウントには「俺ら間違いなく日本で一番幸せな浪人生だわ、受験やめよっかな」という意味深長な記述も。

東京地検特捜部は「裏口入学」を賄賂と認定し、起訴に向け着々と捜査を進めている。これに対し前局長は容疑を全面否認し、元検事の弁護士を雇って徹底抗戦の構えだ。

・7月4日に受託収賄容疑で逮捕されたのは文科省前科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者(58)。

文科省の私立大学支援事業の選定で東京医科大(東京都新宿区)側から便宜を図るよう依頼を受け、見返りに同大を受験した息子を合格させてもらった疑いが持たれている。

佐野容疑者の犯行を手助けしたとして、受託収賄幇助(ほうじょ)容疑で会社役員、谷口浩(こう)司(じ)容疑者(47)も逮捕された。

「俺ら間違いなく日本で一番幸せな浪人生だわ、受験やめよっかな」(昨年11月9日)

「センター16日前なのに俺セブ島で何してんだっていうね」(同年12月28日)

1浪中だったという佐野容疑者の息子のツイッターアカウントには、こんな内容が掲載されていた。今は削除されているが、難関の医大受験を控えた時期だけに、意味深長な内容だ。

汚職事件の賄賂の多くは金品だが、今回のように息子の入試合格を賄賂と認定できるのか。仮に私立大学が一方的に官僚の子息らを合格させたとしても、直ちに違法性が生じる可能性は低い。賄賂認定するには便宜供与に対する見返りだと佐野容疑者自身が認識していたことが必要になる。

賄賂の定義は金銭的価値に限られていないのが通説だが、対価であることが明白な金品授受に比べ、「入試合格」は収賄側の認識が曖昧になるため、立証のハードルは上がるという。

2018.7.17 07:00/span>
https://www.sankei.com/affairs/news/180717/afr1807170002-n4.html

文部科学省


文部科学省は、日本の行政機関の一つである。 「教育の振興および生涯学習の推進を中核とした豊かな人間性を備えた創造的な人材の育成、学術、スポーツおよび文化の振興並びに科学技術の総合的な振興を図るとともに、宗教に関する行政事務を適切に行うこと」を任務とする。 中央合同庁舎第7号館東館に所在している。
文部科学省 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・絶対に逃がすな

・コレが処罰できないんなら法治国家だなどと名乗るんじゃねえ

・こいつら屑共のせいで、頑張って受験したのに落ちた人がいるんだよな…

・別にいいよ。東京医大出身の医者は避けるから。

・法治国家(笑)

・この件の他にも、今ごろ震えてるやついっぱいいそう。

・でも最近はネットがあるから逃げ切るのも難しそうだよね

・日大と同じく受験生一気に減りそう

・幸せ浪人から一転、不幸な人生になるんでしょうね

・調子に乗りすぎたな。ま、ツケを払ってくれ。

・正直者が馬鹿を見る世の中ですなぁ

・ヤブ医者ってこうやって生まれるんだろうなあ

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