「校舎80周走れ」生徒倒れ救急搬送 滋賀・中学部活顧問が指示

▼記事によると…

・大津市の南郷中で、ソフトテニス部2年の男子生徒が部活動中に「校舎周囲を80周走れ」と顧問の教諭から指示され、途中で倒れて救急搬送されていた

・生徒は熱中症と診断され、同中は「行き過ぎた指導だった」と謝罪した。

・練習中にミスが目立ったことなどを理由に、30代の男性顧問から「校舎周囲を80周走ってこい」と命じられた。

・生徒が走らされた校舎外周は1周約230メートルで、80周で18キロ超になる。生徒が倒れたのは9周目だったという。気象庁によると、大津市の12日午後5時の気温は30・1度だった。

2018年07月14日
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180713000222

熱中症


熱中症(ねっちゅうしょう、heat stroke, sun strokeということが多い)とは、暑熱環境下においての身体適応の障害によっておこる状態の総称である。本質的には、脱水による体温上昇と、体温上昇に伴う臓器血流低下と多臓器不全で、表面的な症状として主なものは、めまい、失神、頭痛、吐き気、強い眠気、気分が悪くなる、体温の異常な上昇、異常な発汗(または汗が出なくなる)などがある。また、熱中症が原因で死亡する事もある。特にIII度の熱中症においては致死率は30%に至るという統計もあり、発症した場合は程度によらず適切な措置を取る必要があるとされている。また死亡しなかったとしても、特に重症例では脳機能障害や腎臓障害の後遺症を残す場合がある。

屋内・屋外を問わず高温や多湿等が原因となって起こり得る。湿球黒球温度21 - 25℃あたりから要注意になるといわれている。国立衛生研究所の資料によると、25℃あたりから患者が発生し(段階的に増え)、31℃を超えると急増する。

日射病とは違い、室内でも発症するケースが多い。高温障害で、日常生活の中で起きる「非労作性熱中症」と、スポーツや仕事などの活動中に起きる「労作性熱中症」に大別することが出来る。
熱中症 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・ぶっちゃけ80周自体は何の意味もありませんからね。80周すればミスがなくなるわけじゃないし、80周すれば競技がうまくなるわけじゃないし。大体、中学生に80周も走る体力ないでしょう。エビデンスベースで見たときに虐待以外の何者でもないんですよね。

・理不尽な指導を受けてた人は指導者から外さないと。

・科学的、医学的、データ的になった現代のスポーツにおいて、未だにただ単に過大な負荷を掛けるだけとか、、、 これはスポーツじゃなくて刑罰の類いでしょ

・30℃以上の環境で10km以上走るという行為自体、生物学的に見れば異常であると認識しなければならない。

・この手の話はなくならないね。

・どんなミスか知らないが、校庭80週したらテニスがうまくなるのだろうか…

・怖すぎる。これ顧問見てなかったんだろうね。そんなに走らせるってバカじゃないの。

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