重度障害理由に地元小学校へ通えず、親子が提訴

▼記事によると…

・重度の障害を理由に地域の小学校に通えないのは障害者差別解消法などに違反しているとして、川崎市に住む親子が県と市の教育委員会を相手取り、横浜地裁に提訴した

・提訴したのは川崎市に住む光菅和希くん(6)と両親。和希くんは先天性ミオパチーという難病で人工呼吸器を装着しているため、医療的なケアが必要

・母親か父親が付き添って地域の小学校に通いたいと希望しているが、県と市の教育委員会は「専門的な教育が適切」として就学先を特別支援学校に決めた

・両親は「大人の指導が中心の特別支援学校では地元の学校のような成長は望めない」と話している

11日 21時18分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3419234.html

先天性ミオパチー


先天性ミオパチー(congenital myopathy)はフロッピーインファント(ぐにゃぐにゃ赤ちゃん)(ヒポトニア(英語版))を起こす疾患のひとつとして知られる疾患群である。先天性ミオパチーは非進行性で、筋病理で特徴ある所見が得られる。
先天性ミオパチー - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・ちゃんとした施設のある病院併設の養護学校行った方が本人にとっても幸せやろ

・こういう親は迷惑。特別支援学校を差別してるだろ。

・県と市は正しいだろ。重度障害者を支援するために特別支援学校があるのに普通の学校に入りたいとか親のエゴでしかねぇ

・こういうの本当に止めた方が良い。誰にとっても不幸にしかならない。

・日本語が変で僕の言いたいことが伝わるか分からんけど逆差別って感じがする

・怒涛の批判の中あれだけど、通うことができたら一般の小学生が障害者と触れ合えて色々考える貴重な機会になると思う。難しいとは思うが...

・これって差別?それとも親のエゴ?(なんでもかんでも差別って言うのには違和感を感じ得ないなあ)

・おい両親発言がダブスタになってんぞ。支援学校の生徒児童叩いてんぞ。

・気の毒だと思うが区別は避けられない。これを差別と言うのはお門違いだよ。

・これはどういう差別問題かというと、両親が特別支援学校を合理的理由なく下に見てるってとこなんだよね。

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