男か女か“決めたくない”“わからない” 「Xジェンダー」という性

▼記事によると…

・世の中には男女の枠にはまらない性がある。LGBTとは違う「Xジェンダー」の人々が増えているという

・「Xジェンダー」は日本独自の呼称で、性自認が男女どちらでもない、もしくはどちらでもあるという立場をとっている人のこと

・性社会・文化史研究者の三橋順子さんによると、Xジェンダーはメディアなどで見かけるようになった「LGBTQ」の「Q」というカテゴリーに近い。欧米では「ジェンダークィア(Genderqueer)」や「クエスチョニング(Questioning)」の「Q」と表記する

・2010年代初頭に欧米からLGBTという言葉が日本に入ってきたときに「Q」の概念は輸入されなかったため、日本でもともと使われていたXジェンダーという言葉がそのまま広まったという

・「label X」というXジェンダー当事者のための自助サークルが、インターネットで意識調査アンケートを行った

・「当事者が社会に最も望むこと」の回答で最も多かったのは、「男性らしくしろ、女性らしくしろ、と強要しないでほしい」という意見だったという

・label X代表の藤原和希さんは「男性らしい人、女性らしい人も素晴らしいですが、そのどちらでもない人たちがいることを知ってほしい」、「生活のいろいろな場面で男女どちらであるかを明記する必要に迫られますが、『M(男性) F(女性) X(第3の性)』のように三つ目の選択肢があればと思っています」と話す

・マイノリティーのための情報バラエティー番組「バリバラ」(NHK・Eテレ)に出演する芸人の万次郎さんは「違う性、違う考えの人を僕は『おもろい』と感じます。『理解』まではしなくていいと思うんです」、「ただ存在を知ってくれていたらいい」と強調する

7/4(水) 11:02 配信
https://news.yahoo.co.jp/feature/1004

Xジェンダー


Xジェンダー(X-gender)とは、出生時に割り当てられた女性・男性の性別のいずれでもないという性別の立場をとる人々を指す。両方を区分する限りでは、中性、無性、両性、性別という枠組みから脱する、女性か男性か定まりきらない流動的であるというあり方など人により様々である。

女性の体に生まれ、性同一性がXジェンダーである人を「FtX」、男性の体に生まれ、性同一性がXジェンダーである人を「MtX」、男性の体・女性の体に非典型的なインターセックスの体(性分化疾患)を持ち、性同一性がXジェンダーである人は、自身を「XtX」と呼ぶことがごく稀にある。

読み方はエックスジェンダーであり、クロスジェンダーではない(数学用語の「第一の未知数X」の類義語であり、「交差」の意味は無い)。
Xジェンダー - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・もうどうでもいいから、勝手にすればいい。

・人は十人十色という素晴らしい言葉があるのになんで進んでカテゴリー分けしちゃうんだろう。

・これは知らなかった。

・どちらかであるという型に囚われたくない決めたくないという気持ち、とても解る。

・体の構造受け入れろよ以外の感情が沸かない

・体質で性別不明はしかたがない。でも、決めたくないってのはただのわがまま。その他大勢に迷惑なだけ。

・トイレやお風呂はどうするのか?もうわけわかめ

・あんまり増やしすぎると、一般の方々から面倒くさがられるぞ(꒪ω꒪υ)

・正直この手の事、否定はしないが社会上ではかかわりたくないな。それが本音。神経質になってるからね。社会も当事者も。

・なんかいろいろすごいなあ、トイレや銭湯を男女2種類じゃ無くて100種類くらい作らないと差別になる勢いだな

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