信頼失った朝日新聞 安倍―麻生の印象操作の餌食に

▼記事によると…

・信頼度が下がり、国民から不信を持たれる原因は、慰安婦報道や吉田調書問題など間違った報道を誤報と認めて謝るのが遅すぎるからだろう。

安倍晋三・首相と麻生太郎・副総理兼財務相にとって、隙だらけの朝日新聞は格好の標的だった。朝日が政権批判の記事を書けば書くほど、2人は同紙の記者を翻弄することで“捏造の朝日”というレッテル貼りと自己正当化に利用した。

まず槍玉にあげたのが「安倍晋三記念小学校」報道だ。朝日は政府が黒塗りで公表した森友学園の設立趣意書に「安倍晋三記念小学校」の記載があり、だから役所が忖度したのだという籠池証言を報じた。しかし、その後政府が開示した趣意書の学校名には首相の名前はなかった。

麻生氏はテレビカメラの前で得意顔で朝日の記者をつるし上げた。

「この話は極めて簡単で、(総理の名前は)書いてなかったんですよ。だろ?」朝日記者が小さくなって「はい」と答えると、「朝日は『書いてある』『書いてある』って煽った口だろ、あんたのとこは」記者が黙り込むと、凄味を利かせてこう畳み込んだ。「そうだったじゃねーか。素直に言えや」

この映像が報じられるとネットには「朝日新聞は謝罪せよ」という書き込みがあふれた。安倍首相も「鬼の首」を取ったように国会で“誤報”だと攻め立てた。

しかし、どんでん返しが待っていた。文書改竄問題で財務省が公表した近畿財務局の森友関連文書の中に、 〈安倍晋三記念小学校〉という記載があることが判明し、首相の名前が付いた校名を知った役所側が価格交渉で忖度した形跡が浮かびあがったのである。

だが、麻生氏も安倍首相も知らん顔を決め込み、国民にはいまなお“朝日の誤報”という印象だけが強く残っている。

7/4(水) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180704-00000002-pseven-soci

朝日新聞


朝日新聞は、日本の日刊の全国紙。朝日新聞社が編集・発行する新聞で、同社のメイン新聞である。販売部数は、全国紙では読売新聞に次ぐ業界2位。
朝日新聞 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・印象操作をしてんのは朝日新聞やで。記事の書き方がおかしい。

・それでもなお朝日を信じてる日本人がいる・・・・

・えっ⁈朝日新聞って信頼あったんですか?とうの昔に信頼を失ったただのゴシップ誌だと思ってましたぁ〜

・安部-麻生が印象操作をしたわけではなく、捏造記事で印象操作をしていたことがバレただけでは?

・すべてはアベのせいです

・うけるー。

・朝日新聞の信頼度のサイテーさは間違いないが、それは政権による印象操作からではなく、印象操作で国民を騙そうとしたからに他ならない。しょうがないな、週刊ポストは。

・1位が日経新聞なので信頼性の低い調査ですね。

・信頼を失ったのは朝日新聞の身から出た錆。悪意は必ず我が身に返ってくる。真理です。

・ポストも「印象操作」が酷い。しょせんはゴシップ雑誌。

・もはや朝日新聞を信頼する気はないのが多数でしょ。うちの親も朝日新聞辞めた。

・捏造したからやで

・自業自得としか言えない

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