【セルジオ越後】「惜敗」はなんの慰めにもならない。そこに差があることを認識しないと

▼記事によると…

・セルジオ越後がサッカーワールドカップロシア大会の日本対ベルギー戦を振り返る

・日本は2-3でベルギーに敗戦。1点差で「惜しくも負けた」というのはなんの慰めにもならない

・冷静に分析すれば、相手のほうがチャンスを圧倒的に作っていたし、2点目、3点目なんて完璧に崩されていた

・露呈したのは経験不足。2-0で先制してからの試合運びは非常にもったいない。“もう1点いけるかも”と思って欲が出てしまったようだ。あそこは2点を守り切る試合運びをするべきだった

・ベルギーはフェライニという高さのあるカードを切って押し込もうとしてきた。それなら日本は植田など長身のCBをもうひとり入れて、そのポイントを消すべきだった。日本は柔軟性で完全に劣っている

・ヴェルトンゲンは足が早かったから、本田を投入せず、左サイドには武藤のような足の速い選手を入れるべきだった

・2点リードしていた場面こそ、ボールを回して時間を稼ぐべきだったのではないか

・今大会を振り返ると、結局10人のコロンビアとの初戦に勝っただけ。セネガル戦では追いつくのがやっとだったし、メンバーを落としたポーランド戦ではレベルの差が明らかだった。ベルギー戦も力負けだった

・今後の日本の課題は世代交代。本来なら、今大会までにもっと若い選手が出てきて、どんどんベテランに取って代わらなければいけなかった

・ここからさらに上を目指すには、4年というスパンではなく8年とか長期的な対策を練る必要がある

2018年07月03日
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=43375

セルジオ越後 プロフィール


セルジオ越後は、ブラジル・サンパウロ出身の元プロサッカー選手。ポジションは右ウイング。日系ブラジル人二世。
生年月日: 1945年7月28日 (年齢 72歳)
セルジオ越後 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・またこいつか、うぜえええ。。と思ったら至極真っ当なこと書かれてるなぁ

・結局コロンビア選で失点したのと似たパターンだよね。90分を考えてペース配分できる遠藤や本田の後継者が必要。いつ仕掛けるべきか?を考えずボール持ったら全部攻撃しちゃうんだよな香川は。長谷部もか。

・スコア的には余裕があっても精神的にはまったく余裕がなかったからな。セルジオさん世界の最新トレンドや戦術には疎いからあまり当てにならんのだけど、長く日本のために活動してくれてるのは事実。

・越後さんは幾つかの地雷(ただ勝っただけの試合、ブラジル人以外が日本代表監督になると辛口度が増す)を避ければごく真っ当なことを言うし日本サッカーをとても愛している人ではあるよ

・セルジオ越後さんの言う通り、惜敗やよくやったは、慰めにはならない

・たしかにポーランド戦で「結果が全て」ていう理由であのパス回しをしたのなら2-0でリードしてるからこそやるべきだったね。

・同感。攻め急がないで!と思った

・2点を守りきれは正論だけど、西野監督に堅守のオプションがあったのかは謎

・ブラジルだと、国民はもっと厳しい目で自国の代表を見てるんだろうな、って。

・セルジオ爺さん、嫌いだけど、今回は100%同意だわ。抜けられるスピードの有る駒が欲しかった。

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