立憲・国民、主導権争いが過熱=尾を引く民進分裂のしこり

▼記事によると…

・野党の国会対応をめぐる立憲民主、国民民主両党の主導権争いが過熱している。党の基本路線の違いに加え、旧民進党分裂の過程で生じた感情的なしこりが今も尾を引いているためだ。来年夏の参院選に向けた候補者調整作業も進んでおらず、両者の関係は野党共闘全体に影を落としている。

・立憲は昨年10月、小池百合子東京都知事が立ち上げた旧希望の党への合流を拒まれた民進のリベラル系議員らで旗揚げされた。立憲内には「排除の論理」でつまはじきにされたことへの遺恨が残る。

背水の陣で臨んだ昨年の衆院選で安倍政権との対決姿勢を打ち出し、勢力を拡大したことへの自負ものぞく。国会対応では対決路線を維持。支持率が1%程度と低迷する国民を「消えてなくなる運命だ」(立憲幹部)と突き放す。

一方、民進に残った参院議員らと旧希望で5月に発足した国民の方も、この過程で立憲側が民進参院議員を引き抜いたことへの不信感が消えていない。

国会では立憲との差別化を図ろうと「対決より解決」を掲げ、「働き方改革」関連法採決を容認。立憲の解任決議案提出に加わらなかった。「偏った野党では政権に近づけない。ずっと野党でいる気ならどうぞ」。国民幹部は立憲をこう皮肉る。

2018/06/30-16:40
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018063000362&g=pol

立憲民主党


立憲民主党は、日本の政党。公式略称は民主党であるが、旧民主党および「民主党」を含む他の政党と区別するため、報道時には立憲民主、立憲民、立憲、立民などが使用される。
リーダー: 枝野 幸男
立憲民主党 - Wikipedia

国民民主党


国民民主党は、日本の政党。公式的な通称は国民党、英語略称はDPFP。報道時には略称として国民または国民民主が使用される。また参議院では会派の略称を民主としている。 2018年5月、民進党、国民党 両党それぞれの一部議員が合流し、手続き上は民進党が党名変更する形で結党された。
会長: 大塚耕平、 玉木雄一郎
国民民主党 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・ダニとマダニがほざいてる(´・ω・`)

・日本国民がいなくなるの?wwww。(*_*) これが日本にあるメディアの印象操作方法だよ!

・去年の今頃は同じ政党だったやつらが何をしてるんだ。茶番だしアホすぎる。

・こんな争いやってるようじゃ両方ずっと野党だよ。

・これも結局お金の話でしょう。組合に愛想つかされそうな立憲民主が支持率1%の国民民主を救済をするふりして80億円の政党交付金に爪伸ばした。元より一日だけの国民党でマネーロンダリングした国民民主にもそのお金を持つ正当性はない。議員ビジネスやめられないなら国民が議員を辞めさせて上げないと。

・えーーーっと… メクソハナクソ

・どっちも要らない

・皆さんも書かれてますが、目糞鼻糞を笑うとは、まさにこの事ですね😅

・これは面白い🤣

・仲間割れはお好きにどうぞ

・どっちもどっちというのは間違いない(´・∀・`)

・知らんがな。勝手にやれという話。

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