実りなき世界最大のショー

▼記事によると…

・シンガポールで開かれたトランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長の首脳会談が、まさに世界注視の下実現した。

・経済支援について、トランプ氏は「日韓両国は北朝鮮を支援する用意があり、米国は支援する必要は無い」とも言った。とんでもない話で、核完全廃棄、拉致問題解決など、日本の要求が入れられないかぎり、日本はびた一文払うべきではない。

やがて日朝首脳会談が行われる時が来る。北朝鮮は国家賠償を必ず要求すると現に主張している。朝鮮は戦勝連合国ではない。戦った敵国ではないのだから戦後賠償の責任は日本に無い。

1965年、日韓基本条約を結んだ時、日本は戦争処理の一環として8億ドルに上る協力金を支払った。韓国予算の2,3倍強の巨額な資金、しかも53億ドルに及ぶ日本の資産も全て放棄した。「漢江の奇跡」はそこから生まれ、韓国は経済発展を遂げる事ができたのだ。

当時、韓国は正統な朝鮮半島国家としていたため、朝鮮半島全体に対する立場で日本は臨んだ。もし北朝鮮が協力金を求めたら、韓国が処理すべき問題なのである。

2018年06月13日 19:32
http://blogos.com/article/304151/

深谷隆司 プロフィール


深谷 隆司は、日本の政治家。TOKYO自民党政経塾塾長。 衆議院議員、郵政大臣、自治大臣・国家公安委員会委員長、通商産業大臣、自由民主党総務会長等を歴任した。
生年月日: 1935年9月29日 (年齢 82歳)
深谷隆司 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・まーそうなるわな

・盗人に追い銭は絶対にダメ

・これは正しい

・そこは朝鮮半島唯一の合法的政府である韓国が支払ってあげなさい

・深谷さんの言う通りだと思いますが、北朝鮮に貢ぎたい自民議員もいるから厄介ですね。

・おっと❗時期総理候補がまた一人浮上か⁉️(*≧∀≦*)

・誘拐犯に身代金を払ってはいけない。これ、基本ですね。

・もっとこれ大きな声で言う政治家が増えないとね。こんな当たり前の事がなかなか言えないおぞましい国会の空気からなんとかしないとね

・ど正論。小泉氏が約束してしまった1兆円も小泉氏が払えば済む話だけど…これこそ国会で議論すべきだね

・さすが、公安委員長・深谷さん。おっしゃる通りです!

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