「ベルリンの壁崩壊くらい」外国人の就労大幅拡大へ

▼記事によると…

・日本全体を覆う深刻な人手不足の問題。その活路は、やはり、外国人労働者に、見いだすことになりそうです。5日、政府は、今後の財政運営の考え方を示す文書、「骨太の方針」の原案を示しました。

注目は労働力不足への取り組みですが、その対策として、今後、外国人に対し新たな在留資格を設けることが明記されました。「ベルリンの壁が崩壊したくらいだ」。専門家はその変化をこう表現しています。

6月5日23時10分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3387759.htm

ベルリンの壁崩壊

ベルリンの壁崩壊は、1989年11月9日に、それまで東ドイツ市民の大量出国の事態にさらされていた東ドイツ政府が、その対応策として旅行及び国外移住の大幅な規制緩和の政令を「事実上の旅行自由化」と受け取れる表現で発表したことで、その日の夜にベルリンの壁にベルリン市民が殺到し混乱の中で国境検問所が開放され、翌日1989年11月10日にベルリンの壁が撤去され始まった出来事である。略称として壁崩壊(ドイツ語: Mauerfall)ともいう。これにより、1961年8月13日のベルリンの壁着工から28年間に亘る、東西ベルリンが遮断されてきた東西分断の歴史は終結した。東欧革命を象徴する出来事であり、この事件を皮切りに東欧諸国では続々と共産党政府が倒された。そして、翌年1990年10月3日には、東ドイツが西ドイツに編入される形で東西ドイツが統一された。
ベルリンの壁崩壊 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・止めてくれ。ドイツなんて、移民2回も失敗して今回3度目やぞ。そこから学ぼうよ~。(;´д`)

・不足なのは 安い賃金で働いてくれる労働者ですよね。グローバリズムは日本式経営には向きません

・安倍支持でもこれは反対!

・親日国から受け入れてほしい。反日国民とのトラブルはもう嫌!

・AIや機械化を進める方がいい

・元気で能力も高い高齢者を雇えば良いのでは?国家の損失。

・まず少子化対策が見えてこない…そこからだろ。移民は 一時しのぎと考えたら 取り返しのつかないことになる。

・中高年が再就職しやすいようにするのが先では?

・そんなんしたら給料上がらんやん。デフレ脱却なんやろ?安い労働力増やしてどうすんの?

・解決する問題よりも解決しなければならない問題が多くなりそうです。安易な解決策は痛手を被る方が大きくなると感じます。慎重に行動しなければ国民が負担を背負う可能性が大きいとおもいます。

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