suzuさんのツイート

北野武がフランスの記者から
あなたの映画は暴力的であり、暴力を助長すると思いませんか?
と、聞かれて
世の中、お涙頂戴話の映画がたくさんあるのに全然平和にならないじゃないか!?そういうことだよ
と回答してた。

ある表現が悪影響を及ぼす、だから規制する、という発想に一石を投じる回答。

ビートたけし プロフィール


ビートたけしは、日本のお笑いタレント、司会者、映画監督である。本名:北野 武。東京都足立区島根出身。 タモリ、明石家さんまと共に、日本のお笑いBIG3の一角を担う。日本国外では本名北野 武で、映画監督として知られる。
生年月日: 1947年1月18日 (年齢 71歳)
ビートたけし - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

・流石世界の北野監督。 分かってらっしゃる。 まさにそれ。 世の中平和的な映画が多いのに平和にならない。 矛盾やなー。

・暴力の怖さを知らすためにも必要だと思う。ラブアンドピースしてる映画より、アウトレイジのほうが考えさせられるし、アメリカンスナイパーやザシューターの方が戦争を止めようって気になれんじゃねーのかな。と思う。

・目をそらすことが解決に至らないことくらいわかってるはずなのに、そこからさえ目をそらしてしまうんでしょうね…

・ナイス返答と言う名の投じられた一石が胸を打ちました。「痛ぇなバカヤロー☆」

・かつてアメリカで週末に暴力的なドラマを放送した所、逆に犯罪率が下がったそうです。犯罪に絡むような人がドラマを見るので週末外に出なくなったのが原因ではと分析されていました。

・暴力で溢れ返っている海外の人間がよくそんな事言えるなぁー鼻で笑われてもおかしくない事よく言えるなぁって(笑)

・さすがです…シビれますね!

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