森友文書改ざん、佐川前長官不起訴へ…大阪地検

▼記事によると…

・学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書の改ざん問題で、大阪地検特捜部は、虚偽公文書作成容疑での告発状が出ている佐川宣寿のぶひさ・前国税庁長官(60)らを不起訴(嫌疑不十分)にする方針を固めた。

国有地売却を巡り、背任容疑で告発された当時の財務省近畿財務局幹部らも不起訴(同)にする。改ざんされたのは、国有地売却などに関する14の決裁文書。交渉経過のほか、安倍昭恵首相夫人や複数の国会議員の名前などが削除された。

改ざんは昨年2~4月、財務省理財局が財務局に指示して行われ、当時、理財局長だった佐川氏の国会答弁との整合性を取るためだったとされている。虚偽公文書作成罪の成立には、作成や決裁権限を持つ者が文書の趣旨を大幅に変える必要がある。

2018年05月18日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180517-OYT1T50127.html

佐川宣寿 プロフィール


佐川 宣寿は、日本の財務官僚。第48代国税庁長官。
生年月日: 1957年11月6日 (年齢 60歳)
佐川宣寿 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・やはり検察は冷静です、佐川氏が文書管理に関与した客観的な証拠は何もない。それを「上の者だから責任取れ!」みたいな浪花節で人を起訴してたんじゃあ、司法は終わりです。

・マスコミの力って落ちたよな

・この程度の問題で1年騒いだ罪は重い

・ところで、この件のリーク元と言われる 大阪地検の女性特捜部長ってどうなりました?

・決裁過程や決裁後でも内容の加除訂正は普通の事。これを改竄などと言うこと自体が間違ってますが、訂正の過程などを残しておくなら紙決裁から電子決裁に変え、訂正した記録も残るようにすれば済むと思いますね。

・まだやるんやろな

・記事なんて捏造改竄なんでもあり。だから、メディアにまずペナルティを与えないと。都構想また潰されるよ?

・当然の結果。時を読めない野党とマスコミが偉そうに天下国家に口出しするな。といいたくなります。建設的な対応が大事です

・大阪地検は、ちゃんと仕事したんですね?リークした女検事はどうなったのか?江田議員との繋がりも調査しないとね。ちゃんと仕事してくださいよ大阪地検さん😊

・野党も朝日新聞もあれだけ騒ぎ立てて、国会費用を何億円もドブに捨てて、佐川前長官は無罪放免!オールドメディアと野党完全敗北!無駄に浪費された税金をこいつらに請求しろ!

この記事が気に入ったら
フォローお願いします!

☑️は『いいね!』済みです。
取り消しにご注意ください

Twitterで速報を受け取る

アンケート(ランダム)&結果を見る