アメフット日大選手が退部決意、反則プレー監督指示

▼記事によると…

・アメリカンフットボールで対外試合出場禁止処分を受けた日大DLの選手が、退部の意向であることが分かった。日大関係者が15日に明らかにした。6日の関学大戦で、パスを投げ終えて無防備なQBに背後からタックルするなど3度のラフプレーで退場し、関東学生連盟から処分も騒動は拡大する一方。責任を感じて決意したという。関係者は反則が内田正人監督の指示だったとも明かした。内田監督は連盟へ10日付で8月末まで現場指導の自粛を申し入れていたことも判明した。

問題の経緯は次のとおり。

◆5月6日 都内での定期戦で関学大が21-14で日大に勝利も、日大DLの悪質な反則プレーが起きる。

◆7日 関学大QBが右膝軟骨損傷と腰の打撲で全治3週間の診断受ける。後に左脚のしびれを訴える。

◆9日 関東学生連盟が理事会で協議。

◆10日 同連盟が日大DLの対外試合禁止、日大指導者に厳重注意の処分。日大は内田監督が8月末までの現場指導を自粛することを連盟に申し入れ、部のウェブサイトで謝罪文を掲載。関学大は直接謝罪がない日大に抗議文を送付。

◆11日 関学大が抗議文の配達証明を受け取る。夜、日大コーチから関学大に「当該選手を連れて謝罪に行きたい」との連絡が入ったが保留する。

◆12日 関学大の鳥内監督らが会見。抗議文への回答期限を16日とし、内容次第で来年度以降の定期戦拒否の考えを示す。鳥内監督は全体練習で部員に一連の経過を報告。日大の内田監督はこの日の関大戦以降も姿を見せず。

◆14日 日大が予定していた20日法大、6月9日東大、同10日立大のオープン戦中止が決定。対戦相手3校が連名で安全優先を理由に対戦を拒否した。

5/16(水) 5:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00209717-nksports-spo

アメリカンフットボール


アメリカンフットボール(英語: American football)は、フットボールの一種であり、楕円形のボールを用いて2つのチームで得点を競い合うスポーツ(球技)。略称はアメフト。米式蹴球あるいは鎧球(がいきゅう)とも。
通称:アメフト、フットボール、米式蹴球
起源:1869年
アメリカンフットボール - Wikipedia

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▼関連動画

2回目のレイトヒットの映像です。これも意図的にしか見えない。

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・日本の恥大学

・日大は否定してたけどどうするんだろうね?

・被害者への賠償は?

・監督が表にでてきて記者会見しないことには何も明らかにならない。

・選手が複数回自主的にやる理由はわきゃないな。報復がありえるし。

・退部なんていいから日大アメフト部は廃部しろ

・もうスポーツに関わらないで欲しいね

・人間の屑が…(呆れ)探せば事故に見せかけて、故意にやった事件が幾つもありそうだな…。

・指導する方もだが、実行する方もこういう結果が見えなかったのか?どこからでも撮られるこの時代にばれないと思うのが凄い。

・退部して終わりにしちゃいかんだろうこれ

・指導を自粛どころか辞めろよ!

・大学名の日本とれ。日本の恥。

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