<金口木舌>県民を愛していますか

▼記事によると…

・聖書に「あなたの隣人を、あなた自身のように愛しなさい」という一節がある。ネラー海兵隊総司令官は「良き隣人となるために、引き続き最善を尽くす」と強調した

▼国や組織に忠誠を尽くす、部下思いで知られるネラー氏。米海兵隊を思いやるように、米軍機の事故に不安を抱く県民に配慮し、寄り添っているのだろうか。到底そうは思えない

▼先日、会見で米軍普天間飛行場の安全な運用をいかに確保するかについて問われたネラー氏は「周辺住民がレーザーを照射したり、飛行経路で凧(たこ)や風船を飛ばしたりしなければ、(安全に)役立つ」と発言した

▼飛行中のレーザー照射は危険な行為で、過去に逮捕者が出ている。一方、風船や凧は、米軍機の運用を航空法から除外する航空法特例法の施行令でも規制の対象外だ。相次ぐ事故で県民を危険にさらしながら、市民の抗議行動をやり玉に挙げるのは良き隣人のやることではない

▼1980年代、アフガニスタンのゲリラはソ連軍の侵攻に抵抗するため、米国製のスティンガーミサイルでソ連軍機を撃墜した。世界最強の米軍の機体はレーザーや、風船で墜落するほど脆弱(ぜいじゃく)なのか

▼過去の墜落や部品落下などの事故は米軍自身のミスなどによるものだ。再発防止や原因究明を徹底しないまま飛行を再開しておいて、隣人に責任転嫁するのは傍若無人が過ぎないか。

2018年5月12日 06:00
https://ryukyushimpo.jp/column/entry-717009.html

琉球新報


琉球新報(りゅうきゅうしんぽう、英語:Ryukyu Shimpo)は、沖縄県を中心に発行されている日刊新聞である。株式会社琉球新報社(りゅうきゅうしんぽうしゃ、英語:The Ryukyu Shimpo)が発行している。

「琉球新報」という名前の新聞社は1893年に沖縄最初の新聞社として設立されたが、1940年に戦時統合によって消滅している。現在の「琉球新報」は1951年に「うるま新報」を復元改題したものであり、法人としては別組織である。
琉球新報 - Wikipedia

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▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・呆れかえりました。飛行機は雀一匹巻き込んで故障することありますもんね。法律で規制しないといけないほど、程度が低いのでしょうか。

・よくもまあ正論のようにこんな事記事にできるな!公平なメディアでなく反日売国紙ですね。

・あ?なにか?違法行為や危険行為をくりかえす犯罪者を琉球新報は擁護するのか?気がふれたとしか思えない。

・コレがローカル紙とか、あまりに偏ってて酷い。ローカル2紙がパヨクすぎて偏りすぎて支那の広報誌かと思った。

・とうとう聖書からの引用まで飛び出して、パイロットの目に向けたレーザー光線攻撃への正当化が始まりました。テ◯リストのメンタリティって、全く理解できません。本来、を引用する資格もありません。憎しみの塊なのですから。

・米軍基地が近くに無い時には米軍機にレーザー照射出来んから、琉球新報社の社員が車乗ってたらレーザー照射してもええのん?この記事で読めばレーザー照射程度で事故る程琉球新報車は脆弱で無いのよね?

・そうそう脆弱なのよね。滑走路爆破されたり、発進間際をロケットで狙うのはまさにその脆弱性によるものよね。だから航空機地って警備厳重だったり。

・脆弱かじゃなくて、安全のためと言っておきながら不必要にリスクを増やそうとする行為がおかしいんじゃないですかね?

・米軍に限らずどこの国の航空機でもレーザー照射されるとヤバいのよ?

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