社を出禁になったOBが語る「森友文書スクープ」でも朝日新聞がはしゃげない事情

▼記事によると…

・朝日新聞の旧知の現役記者から、衝撃的なメールがきたのは、財務省が公式文書を改竄したという特ダネを朝日が報じてから二週間ほどしてからのことだった。

朝日の特ダネは「改竄を確認した」と書いてあったので、「証拠はないのかもしれない。もしも特ダネがフェイク・ニュースとわかったら、朝日はいよいよ終わりだ」と、私は思っていた。

しかし、最初は朝日の特ダネに懐疑的だったメディアがそろって財務省の改竄を報じ、財務省もその事実を認めたので、胸をなでおろしたのだが、同時に、「朝日は今ごろ『勝った、勝った』と、大はしゃぎだろうな」と想像していた。

ところが記者からのメールは、部数の激減を伝えるもので、「特ダネに浮かれている場合ではないですよ」と言っていた。特ダネが部数増に直結しないことは新聞社の常識だが、それにしてもここまで減ったとは、新聞の将来に悲観的な私にも、想定を越えるものだった。

メールによると、朝日が二月に公表した部数は五百万台だったが、社内では四百万部を切ったというのがもっぱらの噂だという。

2018年5月6日掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2018/05060701/

朝日新聞、発行部数が5年で半減 新潮社「400万部を切ったとの噂」

▼記事によると…

・朝日新聞の発行部数が激減している。新潮社のニュースサイトのデイリー新潮は5月6日、朝日新聞の社内事情を報じた。

同記事での朝日新聞OBの川村二郎氏によると、新聞の発行部数は「朝日が二月に公表した部数は五百万台だったが、社内では四百万部を切ったというのがもっぱらの噂だ」という。

朝日新聞社が公表した数値によると2017年3月期の朝日新聞朝刊の年間平均の発行部数は641万3000部だった。400万部を切っていたとすれば公表値から実数は1年間で4割近く減少、この5年では半減したことになる。

2018年5月6日
https://dialog-news.com/2018/05/06/asahi0506/

朝日新聞


朝日新聞は、日本の日刊の全国紙。朝日新聞社が編集・発行する新聞で、同社のメイン新聞である。販売部数は、全国紙では読売新聞に次ぐ業界2位。
朝日新聞 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・昇った朝日は沈むもんさ

・まだ、400万もいるのかよ

・病院とか企業があるからじゃね?個人では新聞取る気はしないがうちの会社も朝日と日経とってるわ

・なぜか右よりホテルのアパには朝日新聞が無料で置いていた。
 └敵を知り己を知れば百戦危うからずやの精神

・図書館とか病院とか公共機関とかどうやっても減らないところがあるからな。なんとかならないのか

・朝日新聞は部数の25~30%が押し紙といわれている。なので、実際は300万部切ってるってことだな。

・潰すまで気を抜くな

・このペースでいくと5年後に潰れるんだな朝日新聞

・まだまだいくよー!

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