武田鉄矢、日本社会は「清潔なもの求めすぎている」 TOKIOめぐる反応に苦言

▼記事によると…

・5月6日放送の「ワイドナショーで、俳優で歌手の武田鉄矢さんが、TOKIOの山口達也メンバーによる女子高生への強制わいせつをめぐる世論に言及した。

・番組では、山口メンバーを除くTOKIOの4人による会見の様子を放送。「いやな言い方をするけど」と前置きしたうえで、「昨今、世の中の透明度がよくなるのはいいけど、世間の空気に栄養がない」とし、「あまりにもみんな、清潔なものを求めすぎている」と述べた。

・その後、TOKIOが大きなスキャンダルとは無名のグループでイメージが清廉であったために世間のショックがより大きかったのではあるまいか、と付け加えた。

・武田さんの一連の発言には「濁ったイメージがあれば強制わいせつして良いんだ」など批判的な意見が散見されたが、一方で前半部分の発言について理解を示す向きもあった。

5/6(日) 14:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00000006-jct-ent

武田鉄矢 プロフィール


武田 鉄矢は、日本の歌手・俳優・タレント・作詞家。フォークグループ・海援隊のボーカル・リーダー。本名は同じで、自身が出演する映画・ドラマの脚本を片山蒼の名義で執筆することもある。 代表曲に「母に捧げるバラード」、「贈る言葉」、「あんたが大将」、「思えば遠くへ来たもんだ」などがある。
生年月日: 1949年4月11日 (69歳)
武田鉄矢 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・なるほど、確かに武田鉄矢に清潔さは全然無くセクハラ親父そものものの印象だが、それでも強制猥褻はダメだろう

・マトモな倫理観が浸透した世の中になれば確かにアンタは生きていけないだろうよ。

・キレイなものを求めるのが何故悪いのだろうか?汚い世の中のままで我慢しろ、とでも言いたいのかね。

・長いこと教師役をやった人の発言か。自分の生徒が傷つけられたらという想像力も働かないとは。あと真っ当な国の社会では当然なことを求めているだけなのに、武田鉄矢は日本を卑下しているのか。

・女子高生への強制わいせつはあかん、という極めて常識的な話が、なんで「清潔なものを求めすぎている」という話になるわけ?

・清潔なものを求めているというのは全然違うと思います 単なるゴシップ好きと、安全なところから正義をかざして他者を攻撃することに安らぎを感じる人が多いということ

・確かにそう感じることは多いが、そういうのは変なクレーマーの事件やなんかで言うことであって、性犯罪の件に関して言っていいことじゃない。

・性暴力加害根絶を求め、目指すのは求めすぎなのですか。当たり前の事じゃないのですか。被害者は泣き寝入りですか。最低だと思います。

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