卓球世界選手権 女子 日本が韓国・北朝鮮合同チームに勝ち決勝へ

▼記事によると…

スウェーデンで開かれている卓球の団体の世界選手権は4日、女子の準決勝が行われ、日本が韓国と北朝鮮の合同チームに勝って3大会連続の決勝進出を決めました。

卓球の団体の世界選手権は、シングルス5試合で争われ、先に3勝したチームが勝利となります。

日本の女子は4日、準決勝で前日に急きょ結成が決まった韓国と北朝鮮の合同チームと対戦しました。

大会期間中に合同チームが結成されるのは極めて異例で、大きな注目を集めるなか行われた試合で、日本は1人目の伊藤美誠選手が持ち味のテンポの速い攻撃で韓国の選手を相手にポイントを重ねて、ゲームカウント3対0のストレートで勝ちました。

2人目に出場したキャプテンの石川佳純選手は、リオデジャネイロオリンピックの女子シングルスの初戦で敗れた北朝鮮のキム・ソンイ選手と対戦し、最終ゲームにもつれる接戦となりました。お互いに譲らない展開が続き、最後は石川選手がフォアハンドのショットを落ち着いて決めて16対14でとって、ゲームカウント3対2で競り勝ちました。

そして、3人目の平野美宇選手は、強化してきたフォアハンドの強烈なショットを次々に決めて、ゲームカウント3対1で勝ちました。

日本は3対0で勝って、3大会連続の決勝進出を決め、47年ぶりの金メダルをかけて5日の決勝で、中国と香港の勝者と対戦します。

5月4日 20時30分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180504/k10011427401000.html

卓球


卓球は、球技の一種。ピンポン とも言う。 競技者は卓球台を挟んで向かい合い、プラスチック製のコートに向かってラケットで打ち合って得点を競う。 競技は、男子/女子シングルス、男子/女子ダブルス、混合ダブルス、男子/女子団体戦の7種目に分けられる。
受賞歴: カルチャーカテゴリー スペシャル部門賞
卓球 - Wikipedia

▼動画を見る

世界卓球 準決勝 第2試合(コメント付き)
日本2-0南北合同コリア
石川佳純3-2キム・ソンイ

▼南北合同チームを破った日本女子

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・こりゃ世界から嫌われるわ。

・国際卓球連盟が馬◯💢

・これは、失格で日本の不戦勝で良かったのではないのかと思うのですが。

・北朝鮮や韓国がよってたかって、日本に対して理不尽な対応をしてきても、毅然とした態度で完膚なきまでに打ちのめす日本の姿を女子卓球チームが体現してくれて喜ばしいです。

・正しく日本が勝って良かった。それに尽きます。

・結果は良しですが、これに至るプロセスは大いに問題ありとして、世界に問題を指摘するべきしょう。

・ルールに従えない者はスポーツをする資格が無い! 今後、南北朝鮮はスポーツの国際大会に出すべきではない!こんな事を許す協会も狂ってる!

・抗議するより、平和のために、今後の全てのスポーツ競技は合同チームを義務付けさせれば良いんじゃね。

・日本卓球チームの皆さんお疲れ様です。決勝も頑張ってください!

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