生活保護、やまぬ減額に受給者悲鳴 1日2食、貯蓄は月千円

▼記事によると…

「風呂も食べたいもんも我慢する毎日」
「お金に余裕があれば大きい浴場で思いっきり風呂につかりたい」。生活保護を受けている福井県福井市の独身男性(69)は「風呂も食べたいもんも我慢する毎日」を送る。国は本年度、生活保護費のうち食費や光熱費などに充てる「生活扶助費」を最大5%引き下げることを決めた。2004年の老齢加算廃止に始まり、減り続ける生活保護。支援者らは、憲法に明記される「健康で文化的な最低限度の生活」が保障されているとはいえないと訴えている。

「明日から来なくていいから」。6年前、男性はアルバイトとして働いていたホームセンターから突然告げられた。高齢に加え、体調も崩しがちなため再就職もままならず、福井市に相談し生活保護を申請。軽乗用車を手放し、家賃5万5千円から2万円余り安いアパートに移った。

現在の生活扶助費は月約7万円。食事は昼晩の2回でお茶漬けやパンが多いという。68キロあった体重は51キロまで落ちた。「ガス代がきつい」ため湯船につかって入浴するのは月1回。後は3日に1回のシャワーで済ませる。

唯一の嗜好品であるたばこをやめられないこともあるが、貯蓄は簡単ではないという。2年ごとのアパート更新時、不動産業者と保証人に支払う計3万5千円のために月千円ずつためるのがやっとだ。仮に支給額が数千円でも引き下げられれば、生活は深刻なダメージを受ける。

5/3(木) 8:22配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00010000-fukui-l18

生活保護


生活保護(せいかつほご、英語: Public Assistance)は、経済的に困窮する国民に対して、国や自治体が、健康で文化的な最低限度の生活を保障する公的扶助制度である。

日本において、日本国憲法第25条に規定する理念に基き、生活保護法第1条にあるように、国が生活に困窮するすべての国民に対して、その困窮の程度によっては必要な生活費の給付を行い、最低限度の生活を保障するとともに自立を促すことを目的とする。最低賃金を改定する際には目安の1つとなる。
生活保護 - Wikipedia

▼twitterの反応

▼ネット上のコメント

・働くという選択肢は?w

・タバコ買う余裕あるんだな

・文句あるなら働けよ。我慢じゃねーよ

・現役で働いてる人も食べたいもんを毎日食べれないのに

・あたりまえ。まずはタバコやめろ

・こういう人に限ってタバコも酒もやめられないとか言う。そこをやめたら一日3食、軽食にも使えるのにね

・たばこ代で1・2万使ってるやろ。それ止めたら、3食に出来るし、食いたいもん食えるがな

・もうこういう記事って確信犯だよなwww いままで誰一人として、それは酷いって思ったケースがない

・楽して生活してんだから我慢して生活するのは当然だろ

・不満があるなら自立しろ。コイツらは感謝が足りない。

・貯蓄できるならまだまだ余裕がありそうで何よりですわw

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